2012

Logicool Bluetooth iPad キーボード:ファーストインプレッション

タイピングしかできない雑魚なので、ずっとiPadをタイプライター代わりにしたいと思っていた。タッチスクリーンも悪くはないけれど、やっぱり物足りないし、物理キーボードがないと何かが欠けている気がする。そんなある日、天猫をぶらぶらしていたら、とあるLogicoolのBluetooth iPadキーボードが200元台で売られていた。定価は600元台。即買いだ。 キーボードが届いて、さっそく手元の腎padに接続。もちろんBluetooth経由だ。iPadとはあっさりペアリングできて、一度繋げばあとはスイッチを入れ直すだけでいい。

Sony ウォークマン F806:買ってよかった点と微妙な点

これを買ったと知った知人からは「金持ちだな」と言われたが、俺はクレジットカードのマイナス残高を眺めて笑うしかなかった。貧乏人が物を買うには必ず代償がいる。今の自分の腎臓を売るか、未来の腎臓を売るか、違いは前者は売ったら終わりで、後者はいつか買い戻せるかもしれないってだけだ。 腎臓と身体を売る境界線を歩きながら、俺は欲しいものを次々と買っていく。以前使っていたE505、S703、S754を見ると、自分がすっかりSonyに毒されているのが分かる。おかげで水果(Apple)のあの路線を聴かされても全然馴染めない。薄味すぎる。老子はもう濃い味に育てられてしまったのだ。