2013

ThinkPad X230 を使ってみた

正直、ノートPCへの需要はそこまで強くなかった。大学の頃は大抵の学生と同じで、ノートPCに妙に憧れていた。とにかく持ち運べるし、流行ってるし、かっこいい。でもPCを深く使うようになるにつれて、ノートPCが嫌いになっていった。アップグレード性が悪すぎるからだ。GPUやメモリやCPUを載せ替えたいと思うのは当然で、ノートPCだとメモリを増やすのが精一杯。ところが今になって、またノートPCが少し欲しくなってきた。理由は我ながら笑える话で、静かな環境でPCを使いたいと思うことがよくあるからだ。安物のDellノートはすでに持っているが、目が潰れる画面、ゴミみたいなキーボードの打鍵感、i3 SNB世代のカスみたいな性能、9セルバッテリーを入れてもなお悲惨なバッテリー持ち。これでは要求を満たせない。特に画面。他はどうでもいいが、目が潰れるのは許せない。 そうしてノートPCへの要求はほぼ固まった。高性能+良い画面+長いバッテリー持ち+良いキーボード+携帯性。