2016
『ワールド・エレクション』(世界選挙)をやろうと決めたのはずいぶん前のことだった。確か2015年の冬。あの頃はろくでもない地雷ギャルゲーばかりで、秋野花がそこら中にいるゲームの中でも、まともに戦えるCVがほとんど見つからない。声豚にとってはもう地獄だ。植物が日光を失うように、ミミズが土を失うように、オタクがカップ麺を失うように、クローバーがTFboysを失うように。そんな中、漩涡社が新作を発表した。『ワールド・エレクション』、ヒロイン筆頭のクルルはCV沢澤砂羽。もう暗闇に差した一筋の光で、みっともない俺は照らされて興奮し、方向も分からなくなった。
もうストーリー重視もへったくれもない。画風重視も、業界の大作も関係ない。桐谷華がいれば、しかもヒロインポジションなら、それが最高なんだよ。
しかしこのゲームが発売されるまでにはもう数か月が経っていて、実のところ自分はこのゲームにそれほど興味を失っていた。設定を見ても大体どんな展開になるかは予想がつく。天から降ってくる破壞神、多種族が共存する架空世界、多種族間の選挙に直面する中で、醜い主人公がきっとあれこれ人外ともヤれるに違いないし、もちろん破壞神様ご本人をベッドに押し倒して教え込むような展開も欠かせない。とはいえ、このゲームが去年の冬、俺が絶望していた時に希望を与えてくれたこと、おかげでようやくどこにでもいるクソ野郎ども——秋野花ばかりの苦海から逃れられたことを思い出すと、そして俺という人間はこんなにも有情有義なわけで、漩涡社がいつも設定は悪くないのに結果としてあと一歩足りないゲームを出すことを考え合わせ、日本語読解力を高める学習精神を込めてこのゲームを始めたのだった。
Nexus 5Xをカーナビとして買って、車の充電器のUSBポートに挿して充電したら、問題が出た。
「急速充電中」とまでは言わないが、「スローワイヤレス充電中」になるとは……。
考えてみれば単純な話で、使っていた車充は人にもらったものだったから、ちゃんとしたものを買おうと思った。というのもNexus 6P / Nexus 5X / Pixel Cが対応する急速充電は5V / 3Aの規格で、Qualcommのでもないから、現状それを完全に満たす車充のヘッドはなく、仕方なくAnkerの5V / 2.4Aのものを買った。
これは両親に買ったものだ。母はそれまで僕のお下がりの Sony Xperia Z1、父は魅藍 Note 一代を使っていた。
Redmi Note 3 を選んだ理由は主に3つ。
1、新しい全网通プロセッサ、評判が良さげ。 2、4000mAh の巨大バッテリー、評判が良さげ。 3、MIUI は両親の年齢層には、人性化爆発と言っていいほど使いやすいシステム。
去年、俺はfortissimoシリーズをプレイした。このゲームに対する個人的な評価はかなり複雑だ。
内容的に言えば、fortissimoシリーズのシナリオはめちゃくちゃだ。大体は世界が滅びて、滅ぼした奴は多分お前の親父で、親父が世界を滅ぼすのは世界に絶望したからで、そこでお前が主人公として親父を犯しに行く。外掛の撃ち合いの末に親父を犯しきって新しい世界を築く、みたいな。超展開はなくて、外掛を競って、声の大きさを競って、熱血を集めて、正義が勝つ。しかもこのゲームの大きな特徴は、戦闘に入るか入らないかでまるで別世界ってこと。日常ではみんなでワイワイやってて普通のゲームっぽいのに、戦闘になった途端に殺し合い。完全にチグハグだ……
とはいえ、ゲーム体験としてはfortissimoシリーズは爽快だ。戦闘シーンが多いし、戦ってる時の雰囲気はマジで良い。特に「相手の名前を大声で叫んで外掛を発動して必殺技を放つ」感じが本当に熱血で、燃えて、気持ちいい。だから前作のfortissimoシリーズに関しては、結局は悪くないゲームだと思ってる。だってな……
燃えちまえば細かいことは気にならない。
先日JDのセールで漫步者 S1000がなかなか良い値段になっていたのを見て、前から愛用の漫步者 R1600TIIIを買い替えたいと思っていたので、そのままポチった。
同時にヘッドホンの挿し替えをしやすくするために、Aune X1Sというデコード&ヘッドホンアンプ一体機も購入。
で、この二つを設置するだけでかなり手間取った。
NETGEAR R6300V2はいいルーターで、多くの人が買ったら真っ先にMerlinを焼くと言っている。
とはいえ自分はそのMerlinなるものが何なのか知らないし、ずっとLinksysを使ってきたので网件の上位機種には縁がなかった。だが先日、京東の特価に乗じてNETGEAR R6300V2を買った。もちろん家用ではなく職場用で、純粋なAPとして使うためだ。
職場のネットワーク環境はややこしい。まずオフィスには20台以上のスマホやタブレットなど無線機器が接続され、さらにノートPCも5〜6台つなぐ必要がある。となると、職場の無線ネットワークにはそれなりの要件が課される。
職場の入口回線のISPは3社ある。網通が1つ、移動が1つ、電信が1つ。帯域は電信が最大で網通が最小、移動がその中間。だが例のアレな事情により、科学上网の最適ルートは当然網通で、電信は国内速度が最速、一番困るのがあの移動で、上にも下にも行けない。出口ルーターにはアドレステーブルがあり、そこにあるISPのアドレス帯を見てどの出口から出すかを判断している。
もちろんこんな方式では自分は納得できない。もっと乱暴にネットワークの出口を指定したい。
正直、このゲームは最初やるつもりはなかった。体験版はずいぶん前に出ていたのにずっと手を出さなかったのには、ちゃんと理由がある。
一つ目は、OP がどうにも刺さらなかったこと。OP にやられてゲームを買ってしまうことが何度もある俺にとって、これはゲーム選びにおける弱点だと思う。
二つ目は、設定があまりにもラノベすぎること。冥界の皇女が地上に来て世界を滅ぼすとか、そんな話ラノベで見飽きてるだろ?異世界からヒロインが降ってきて主人公と出会うなんて、いくらでもあるんだよ!
三つ目は画風。正直あまりにも…妖艶すぎる。キャラデザがどうしても好きになれなくて、どの娘も欲求不満の女性レイパーみたいに見える。俺はやっぱり純粋な萌え豚でいたほうがいいのかもしれない。もっと可愛い絵柄のほうが口に合う。
そんな、どう考えてもくだらない理由でずっとこのゲームを無視していたのに、向こうはやたらと動きが多かった。アニメ化を発表したり、広告を打ったり、セールをやったり。裏の会社がよっぽど太いパイプを持ってるんじゃないかと疑ったくらいだ。最終的には Twitter での怒涛の攻めに耐えきれず、体験版だけでも覗いてみるか…と思った。
そしたらもう止まらなくなった…
どう言えばいいのか、このゲームは想像していたよりずっとずっとずっとずっと面白かった。むしろ佳作だ。
デジタル機器はそれなりに持っているけれど、買ったあとに一番頭が痛いのがアクセサリー選びだ……保護フィルムにケース、その他諸々の付属品。これまでに無駄にしたお金も結構あるので、最近買ったものを簡単に書いておく。ついでにいくつかの教訓も。
いろいろあって最近時間がなくて、Nexus 5X については手短に書く。
FiiO X7 は使うほど好きになるプレーヤーなのだけど、どうしても一つ致命的な欠点がある。付属の AM1 アンプモジュールがとにかく残念なのだ。
X7 で一部の曲を再生すると高域にザラつきが出る。ところが X7 の LO 出力をクルマのオーディオにつなぐと、その高域のザラつきは消える。いろいろ考えた結果、原因はあの残念なアンプしかないだろう。
FiiO がわざとやっているのかもしれないが、ありがたいことに公式の中間スペックのアンプ AM2 が発売されている。モジュールの交換も簡単で、六角ネジ一本だけだ。
- «
- 1
- ...
- 9
- 10
- 11
- 12
- »