2016
人を愛するとはどういうことか。
人それぞれの考え方があるが、最初から最後まで「愛情」という言葉と「性衝動」は切っても切れない関係にある。ストレートでもゲイでも、勃たない相手を愛せるかというと、よほどのことがない限り無理だ。
歴史上、多くの哲学者が感情の問題を考え、多かれ少なかれ愛情を讃えたり見下したりしてきた。大半は愛情に対して自由で開かれた態度を取っていたので、我々はちょっと「淫ら」な書物をたくさん目にすることになった。
だがそんなことはどうでもいい。俺が言いたいのは、「愛情」は結局「性」によって表現されるものだということだ。しかし、どうしても越えられない大きな壁があったらどうする? たとえば血縁というタブー。
「彼女を愛しているなら幸せにしろ」と言う人もいる。
結果のあり得ない実の兄妹の間で、愛するということは、彼女を他人に譲るべきだということなのか?
普通の人から見れば、それは狂気だ。
そして「エロ本を捨ててから兄の様子がおかしい」は、まさにそんな狂気のゲームである。
前からハイブリッド型が欲しかったんだけど、ずっと迷ってた。K3003にするか、DUNU DN2000Jにするか。
K3003で迷うなって言う人もいるけど、K3003はクソ高い。
ついでに、DN2000JはK3003に負けない素性を持ってるのに、中華製だからK3003みたいな高値を付けられないだけだって言う人もいる。
電車好きのW君はK3003を聴いたことがある人で、「K3003もそこまでだよ、音が高すぎる、浮いてる、尖りすぎ。買うのは合わない」と言っていた。特に俺が雑食だと知ってからは。
「実際、君の聴き方ならAudio-Technica IM03とSennheiser IE80で十分だよ。ER4Pもあるだろ、ローテーションすれば全部いける」
でもやっぱりハイブリッド型が一個欲しかった。せめて体験してみたくて。どうせ100元以上の値段だし、100元以下なら小米圈铁があるからな。
京东のセールと12ヶ月無金利の白条に感謝。夢が叶った。
「世界は広いけど、人はみんな平等だ。女を口説くのはイケメンや金持ちの特権じゃない。何も持ってない負け組だって、女を口説く権利はあるんだよ」
「女を口説くには二つのルートがある。一つは女の好感度を稼いで彼氏の座を勝ち取り、最後に本塁打をかます」
「もう一つは……女狩りのハンターになることだ。もっと簡単に言えば、狩りってやつさ」
祖母は私を鉄道好きだと言う。
しかし自分では全くその自覚がない。
そこで祖母が昔話を始めた。幼い頃の私はすぐ泣くので、祖母は私を手押し車に乗せて鄭州市の中心を流れる川のほとりまで連れて行き、川を跨ぐ鉄橋を遠くから眺めさせた。列車が通過するのを見ている間だけ、私は泣き止んでいたらしい。
そう言われれば筋は通る。だが今の私にはそんな記憶は一切ない。
どこで見たか忘れたけど、少なくとも一つは筋が通ってるなと思った言葉がある。
「多くの人は、気づかないうちに、自分の周りのデバイスが、Apple 製のものを除けばほぼ全部 Xiaomi に置き換わっていることに気づく。」
俺は Apple は使わないけど、ふと振り返ってみると、Xiaomi のものも結構ある。
Xiaomi のスマートバンド、Redmi のスマホ、Xiaomi のモバイルバッテリー、Xiaomi の乾電池、Xiaomi の Pistons イヤホン、Xiaomi の電源タップ、あと…………Xiaomi のラテックス枕。
Surface Pro 4 は薄さと軽さが最大の売りなのに、それにケースを付けるのは正直バカげている。
ただ、俺にとっては必要な理由がある。
ノートPCを使っているし、今のご時世、光ディスクなんてほとんど必要とされていない。なにせ光ディスクは古いしダサい。
でも昔は、光ディスクってすごく高嶺の花だったんだよね。
FiiO X7を買ったとき、フォーラムでこんな要望を出した記憶がある。
「画面を常時点灯にできませんか。スマホや車載Bluetoothから、音を出さずに操作だけできる方式には対応できませんか。自分はずっとAUX出力で車のオーディオに繋いでいるんです」
FiiOの公式回答は、要望は理解している、AUX入力で車載機器を操作するのが難しい問題なのも分かっている、何とかするとのことだった。
そして車載機器を直接コントロールするのはやはり難しかったようで、FiiOが出してきたのがこの小さいヤツ、Bluetoothリモコン……
小さい頃、誰もが童話を読んでいた。
面白いのは、童話では主人公がたいてい女の子だということ。内容も、弱い女の子と彼女を守る王子様の物語が多い。
男の子は読んだあと、王子様になって自分のお姫様を守りたいと思う。
女の子は読んだあと、お姫様になって自分を守ってくれる王子様を探したいと思う。
記憶に残っている童話を思い出してみたが、意外なことに性別による偏りはほとんどなかった。つまり、男の子も女の子も同じ物語を読み、異世界への探求をし、何世代にもわたり語り継がれる王子と姫の物語に触れていたのだ。
だが時は流れ、男の子も女の子も大人になった。かつて聴いた童話は嘘だと、暗黙のうちに受け入れているのかもしれない。ほとんどの男は守るべき姫など信じていなし、ほとんどの女も王子が助けに来る夢を見なくなった。
過去に読んだ童話を振り返ると、思わず苦笑してしまう。懐かしさなのか、それともかつてこんなものを信じていた自分がおかしいと思っているのか。
それでも童話は止まらない。王子と姫の物語を語り続け、聴きたいと思う人のために残っている。
FiiO EM3はFiiOの新しいインナーイヤー型イヤホンだ。正直、最近のFiiOにはどんどん好感度が上がっている。
付属品は少なくて、本体とスポンジカバーがいくつか。それだけ。
100元以下という位置づけだから、このインナーイヤー型の長所も短所も同じくらいハッキリしている。
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