2018
最近、メインで使っているスマホはワイヤレス充電に対応しているんだけど、前から使っているサブ機の OnePlus 5 はまだ従来の充電方法のまま。
つまりワイヤレス充電非対応ってこと。これってなんかすごくアンバランスな気がするんだよね。
ちょうどメルカリでこんなものを見つけた:
Pinebookを買おうと決めたのは少なくとも1年以上前のことだ。1年前、あちこちのLinuxニュースサイトがこのマシンを「99ドルのLinuxノートPC」として紹介し始めたのを見た。実際に99ドルで売られていたわけだが、別に目新しいものでもない。いわゆるPinebookとは、Indiegogoでクラウドファンディングされた開発ボードPine64に、ノートPCの殻をかぶせただけのものだ。しかも、ネット上には似たような製品がすでにたくさんある。大半は「ラズパイノートPC」のようなもので、Raspberry Piにノートの殻をかぶせたり、3Dプリントでケースを作ってバッテリーを積んだりしたものだ。
まずはPinebookの主なスペックを見てみよう。
画面は11インチまたは14インチの1366×768(11インチはIPS、14インチはTN) メモリ2GB eMMC 16GB Wi-FiとBluetooth MicroSDカードリーダー USBポート、イヤホンジャック、HDMI出力 特に目を引く点はなく、これだけではPinebookに興味を持たなかった。Pinebook最大の長所、そして最大の武器は性能ではなく、見た目の良さだ。
そう、巷にあふれる同類の「ラズパイLaptop」と比べると、Pinebookはまるで天女のように美しい。しかも値段もまったく高くない。安いし、Pine64は当時のRaspberry Piより進んだ64ビットARMプロセッサ(Pine64のクラウドファンディング時、Raspberry Piはまだ1代目だったと記憶している)を謳っていた。おもちゃに使う分には悪くないだろう。
ところが、買おうと決めてから手元に届くまで、まるまる1年以上かかってしまった。
届いてから2週間ほど触ってみた。驚きもあれば失望もあった。星の海で貝を拾うように考えを整理し、その酸いも甘いもまとめて共有しようと思う。
少し前の話題製品で、「小さくて」「パワーがあって」「多機能」という前提を守りつつ、見た目も十分かっこいいので、一つ買ってみた。
しかも俺は ThinkPad の赤黒カラーリングのファンなんだよ、誘惑が強すぎる。
早くから予約していたのに、蓋を開けてみたら単なるクラウドファンディングだった。こいつらマジで何なんだ、予約は予約でいいだろ、名前だけ変えてクラウドファンディングとか、マジでアホ。
ともあれ12月初旬に製品が届いて、パッケージを見るとやはり見慣れた ThinkPad スタイル。
Huawei Mate 20 Pro がアップルに逆充電できるって言われてるけど、スマホで逆充電するよりバッテリーを使ったほうがいいと思うんだよね。
実際、世の中にはこういう“ワイヤレスモバイルバッテリー”がもう出てる。俺は南孚のを買った。老舗ブランドだし、信頼できる。
見た目はどう見ても普通のモバイルバッテリー。ただワイヤレス充電の部分が付いてるだけ。
前のスマホはSony Xperia Z Premiumで、1年ちょっと、もうすぐ2年使っていた。しかもソニーは最近、この機種にGoogleのAndroid Pie OTAアップデートを配信すると言っていて、香港版以外は全部もらえている。それでも結局買い替えることにした。Googleが今年発表したフラッグシップ、Google Pixel 3 XLだ。正直、このGoogleの新しいフラッグシップを良く言う人は多くない。スペックは遅れているし、見た目はブサイク、価格も安くはない。ただ、手元に来てしばらく使ってみると、確かに問題は結構あるものの、まあ満足している。なので手に入れてからの印象を簡単に書いておく。
久しぶりに衝動買いをした。きっかけは、これがとにかく安かったからだ:
99元でAPT-X対応、しかも電池持ちがえぐいBluetoothイヤホン。
というわけで買ってみた。なにせ今はノートPCもAPT-Xに対応しているからね。
Logicool T650 タッチパッドを持っている。ただし買ったのは4年前だ。
最近ふと思い立って引っ張り出して使ってみた。実際まだ普通に使える。ただ、調子に乗って落としてしまわないかが怖い……
ゲームをやるためのスマホが欲しい。
もともとはタブレットが欲しかったけど、タブレットはもう選択肢がないと気づいた。GoogleがPixel Slateを出したくらいだし、もう大型スマホしかない。
ゲーム用に欲しいスマホの条件はこれ:
十分な性能 強力なバッテリー持ち 大きい画面 そこそこの手感(持ち心地) タッチ切れ・通信切れがない できるだけ安い Xiaomiシリーズは画面が高温になるとタッチが切れる伝統があるらしいし、Meizuシリーズは通信が切れる問題がある。Smartisan Pro 2は作りが雑で画面に水が入る。MediaTek搭載機は数は多いけど、あの性能はひどすぎる。
最後にJDで360のスマホが特価になっているのを見つけた。チラッと見たら360 N7、もともと1元引きの999元で、白条(JDの後払い)を使ったらさらに1元引かれて、合計2元引きの998元で購入。
Type Moon 傘下の作品群に興味がない俺のような人間でも、これだけは認めざるを得ない。
Type Moon の Fate シリーズは、史上最も成功したギャルゲーだ。
成功とは何か? 一つの製品が生み出すファン効果で、彼らはただ焼き増しを繰り返すだけで金を稼ぎ続けられる。適当にでっち上げた外伝ですら金を吸い上げる機械だ。これが成功でなくて何が成功なのか。
2004年から今の2018年まで、Fate シリーズは二度のアニメ化、一度の前日譚小説のアニメ化、数え切れない劇場版、そして様々な派生ゲーム、派生漫画、派生アニメなどを経て、今ではスマホゲーの Fate/Grand Order まで大量のオタクが大金を突っ込んでいる。Fate の看板はあらゆる領域に広がっているが、多くの人は覚えているだろうか、Fate シリーズの起源は一つのゲーム、ギャルゲー、しかも18禁のギャルゲーだということを。このゲームは元々シナリオライターの奈須きのこが書いた小説で、市場に出すためにギャルゲーにしたという話も知っている。だが初登場がギャルゲーの形だったのは確かだ。
一つのギャルゲーから広がった世界がここまでの規模になった。これが巨大な成功でなくて何なのか。
最近ゲーム用に携帯を買おうかと思っていた。もともと小米タブレット4を使っていて、ゲームができないわけではないのだが、あの画面比率のせいで視野が一部削られてしまい、砲台型のミッドレーナーをやるとなるとやはり手が回らない。それならいっそ携帯を買おうか、という話だ。
最初は小米Max(初代)を狙っていた。性能は十分だし、画面はデカいし、バッテリーも強烈で、完全にゲーム機である。その後の二代目と三代目はもう語るまでもない。バッテリーは大きくなり作りも良くなったが、性能はむしろ後退している。
とはいえ小米MAXは明らかに新品は買えない代物で、メルカリでしか出回っていないと分かり、探し回ったのだが、どれもこれも満足できない。状態のいいものはふっかけ価格、手頃な値段のものは欠陥品ばかり。続けてLeEcoの携帯や格力の携帯も見てみたが、格力はもっと高いし、LeEcoは完全にゴミだった……
迷っていたところに、俺の親友で医学界の郭徳綱、別名・段爺が俺の期待に応えてくれた。
「李大湿、ここに羅永浩がバカに売りつけた锤子の坚果Proがあるんだが、見てみるか?」 「バカに売りつけたものなら、なんで段爺がそんなものを持ってるんだ?まさか……」 「余計なこと言うな、要るのか要らないのか?」 「要る要る要る……」
こうして俺は段爺からその坚果Proを受け取り、体験の日々を始めた。
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