2018
2010年ごろ、大学最後の学期。就職先はすでに決まっていたけど、卒業が近づいていて論文の答弁を済ませなきゃいけなかった。
論文を書いた具体的な過程はもう忘れた。ただ、論文を書いているときがあまりにも退屈で、ネットでアニメを探し始めたことだけは覚えている。
アニメを探していたらAcfunでやたらと流行っているネタ動画を見つけて、その元ネタをたどっていったら『とある魔術の禁書目録』にたどり着いた。今振り返るとツッコミどころは多いけど、当時の自分にはかなり面白く感じられた。
面白いのはその設定で、科学超能力と魔術師の戦い、そして主人公はまさに第三者的な存在。
もっとどうかしてるのは、その「第三者」のはずの主人公が一番強いってところ。話の展開もテンプレそのもので、突然ボスが現れて主人公を倒すと言い出し、主人公が口先でまくしたてて一発ぶん殴ってボスを殺し、男はそのまま相棒になり、女はハーレム要員になる……
もちろん『禁書目録』を見終わったあと、その番外編、つまり有名な『とある科学の超電磁砲』もついでに見た。
正直に言うと、『電磁砲』のストーリーは『禁書目録』よりずっと面白い。内容の大半は魔術と関係なく、超能力者の話だ。主人公は戦闘力がそこそこ強い超能力者で、仲間たちといろんな事件を解決していく。能力者の能力暴走だったり、闇に潜む犯罪問題だったり。
『超電磁砲』が面白い理由は、やっぱり話とキャラ設定がよりイカしてるからだと思う。
先日、海外から小包が届いた。
何買ったっけ……最近、日本以外から買い物なんてしてないぞ?
開けてみて分かった……半年前にクラウドファンディングで支援した Dbrand Grip がようやく届いたのだ。
まずiPhone 8を買った。少し前に蘇寧で特価が出てたからだ。内金を払う必要はあったけど、Apple公式サイトと比べれば全体としてかなり安い。
注文してから支払いまで2日待つ必要があるが、支払った当日に届いた。蘇寧の鄭州ローカル倉庫から取り寄せてるらしい。
手に取ってみると、小さい、本当に小さい……
『ひとつ飛ばし恋愛』は古いゲームで、Asa Projectの初期作品だ。
あー、というか早期作品ってほどでもないな。やや初期寄りってだけ。この『ひとつ飛ばし恋愛』は「ひとり飛ばしの恋愛」が売りで、中国語の翻訳版だと「間接之恋」ってタイトルになってた気がする。これもまあしっくりくる。ゲームの内容まさにそのままだし。
『ひとつ飛ばし恋愛』に対する当時の俺の評価はそこまで高くなかった。というのも、やりすぎなんだよ。中はずっとドタバタで、何人かの「飛ばされたキャラ」はクソみたいな奴か、あるいは「聖母すぎる」奴かのどっちかだし、そもそもこのゲームの絵柄自体が真面目に見えない。あの『恋愛0キロメートル』と比べると、明らかにやりすぎだ。笑い路線だって言うなら、なんで個人ルートで「恋愛」を入れようとするんだよ。純愛路線だって言うなら、あのデカい顔芸を見ただけで純愛には見えないんだが……
なんか気まずいな……
先日、セール情報で「eBayでソニーのノイキャン豆がたったの69.9ドル」ってのが流れてきて……
思わず買ってしまった。同僚と鶏尿の分も合わせて3つ。
届いてみたら関税はかからなかったけど、重量オーバーで送料が10元余分にかかった。俺は寛大なので、その分を鶏尿に払わせてやった。
最近、なんか欲求不満なんだよな。歳を取るにつれて、こういう淡々とした筋書きには何も感じなくなってきた。
ゲームを遊びすぎたせいか、もうどんな展開も見尽くした感じで、ありがちな流れを見ても「ふーん」で終わってしまう。最近は「刺激的なやつ」「激しいやつ」を探したくなっている。
もちろん深読みはしないでくれ。変な何かに目覚めたいわけじゃない。要は「主人公が弱いところから強くなって、強い敵を一人ずつ倒していって、最後は熱くボスをぶっ倒す」みたいな筋書きが見たいだけだ。
ああ、つまりは「王道」が見たいんだよ。
王道の筋書きなんて少年漫画にはそこら中に転がっていて、例の国民的漫画もみんなそのパターンだ。ところがギャルゲーの世界ではそういう王道がどんどん減っている。手抜きか、無理にひねくって書いて自滅するか。そもそもまともに書く気すらないものもある。前にやった戦闘機のゲームにはガッカリさせられた。こっちだって要求は高くない、あおかなみたいなゲームが一本欲しいだけなのに、そんなに少ないのか。
仕方ないから古いゲームを漁るしかない。そういえばずっと前に見つけて放ったらかしにしてた『ワルキューレロマンツェ』があったな……
はい、またしても数を埋めるためのクソ記事です。今日は米家のカップ麺2種類と飲み物1種類。
これを買ったのも実は送料合わせのつもりだったのに、合わせているうちに100元が消えていた。
まずは米家のトマト卵麺から……ネットでの評価はかなり高い。
ゲーム『ひとつ屋根の、ツバサの下で』は中国語名だと直訳で「同じ屋根の羽翼の下で」、別名は「俺は四人の美人と同居しすぎて最高すぎてオナニーの仕方まで忘れた」。予備パイロットである主人公が、コネを使って祖母が経営する飛行学校に入り、自分の強みを活かして四人の美人と同じ寮で暮らし、毎日イチャイチャ抱き合ったりして飛行の練習をする時間もなく、最終決戦で自分がヘタレだと気づき、喜んで試合で降参するという励志(励志)な物語。
職場の女の子が小米の電源タップを買うというので、送料合わせに付き合わされた。そこでこれを見つけて、ついでに買ってしまった。
9.9元。
黑域はAndroid上の迷惑アプリを殺すためのソフトで、「iOSと同じAndroid体験」を提供することを目的としている。この点はグリーンガードとはちょっと違う。グリーンガードはどちらかというとアカデミック寄りで、黑域はもっと実用的だ。
この2つのソフトには両方とも課金したが、最終的に使っているのは黑域のほうだ。
黑域はRootを取らなくても使える。ただしUSBデバッグモードを開いてコマンドを1行入力し、プロセスを1つ有効化する必要がある。面倒といえば面倒だし、便利といえば便利ではない。要するに、スマホを再起動するたびにPCを探してアクティベートしに行かなければならない……
そこで黑域の作者が考えたのが「黑域アクティベーター」だ。とあるゲームパッドのアダプターとのコラボ製品だが、使う分には問題ないし、何より安い。
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