WPS Linuxの裏で動く迷惑プロセスを潰す

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最近WPSのLinux版がアップデートされて、どうやらQT5に移植されたらしい。UIもきれいになったしスケーリングにも対応して、まったくめでたい話だ。

ところがしばらく使っていると問題に気づいた。いつもwps-officeというプロセスがバックグラウンドで動いているのが見えるのだ。

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おいおい、KingsoftはWindowsの悪癖をLinuxにまで持ち込んだのか?

photo_2019-04-30_14-36-54.jpg

もちろんこのプロセスを潰すのは簡単だ……

Ubuntu Linuxだと、WPSのインストール先はここにある:

//opt/kingsoft/wps-office/office6

ここにwps-officeという実行ファイルがあるので、root権限でこいつをwps-office_bakとかにリネームしてしまえばいい。

そうすればもう起動されることはない。ていうか、なんでこいつは起動されるんだ? 一体何をしているんだ?

観察したことがあるなら分かると思うが、このプロセスはwps-office –qingbangongという名前で動いている。

wps office 轻办公

どうせまたアホなクラウドストレージサービスかなんかだろう。でもLinuxのWPSってクラウドストレージ使えないはずじゃなかったっけ!

あ、そうそう。これはアップデートのたびにやらないといけない。更新するたびにこのプロセスが戻ってくるからな。

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