WPS Linuxの裏で動く迷惑プロセスを潰す
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最近WPSのLinux版がアップデートされて、どうやらQT5に移植されたらしい。UIもきれいになったしスケーリングにも対応して、まったくめでたい話だ。
ところがしばらく使っていると問題に気づいた。いつもwps-officeというプロセスがバックグラウンドで動いているのが見えるのだ。
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おいおい、KingsoftはWindowsの悪癖をLinuxにまで持ち込んだのか?

もちろんこのプロセスを潰すのは簡単だ……
Ubuntu Linuxだと、WPSのインストール先はここにある:
//opt/kingsoft/wps-office/office6
ここにwps-officeという実行ファイルがあるので、root権限でこいつをwps-office_bakとかにリネームしてしまえばいい。
そうすればもう起動されることはない。ていうか、なんでこいつは起動されるんだ? 一体何をしているんだ?
観察したことがあるなら分かると思うが、このプロセスはwps-office –qingbangongという名前で動いている。
wps office 轻办公
どうせまたアホなクラウドストレージサービスかなんかだろう。でもLinuxのWPSってクラウドストレージ使えないはずじゃなかったっけ!
あ、そうそう。これはアップデートのたびにやらないといけない。更新するたびにこのプロセスが戻ってくるからな。
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