駿河屋直送を試してみた

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先日Switchのゲームを買おうと思ったんだが、メルカリは高すぎる。それで日亜(Amazon.co.jp)を見てみたら、もっと高かった。

そこで駿河屋のことを思い出した。

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そういえば駿河屋では以前も買い物をしたことがある。ただあのサイトはとにかく使いにくくて、字は小さいし、発送もめちゃくちゃ遅い……

ところが今回開いてみると、サイトは相変わらず使いにくいし相変わらずクソなのだが、海外ユーザー向けのサイトができたらしく、見た目がずっとすっきりしていた。しかも中国語にも対応している!

ただ、この中国語、なんか変じゃないか?

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まあいいや、結局3本のゲームを注文した。しかも中国への直送に対応している。

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買った理由は、メルカリにないか、メルカリだと中国語版で、日本語版が欲しかったからだ。

購入はスムーズに進んだ。しかも駿河屋にはアフターサポート用のWeChat(よく見ろ、WeChat IDであってWeChat公式アカウントではない)まである。対応してくれた人が中国人なのかどうかもわからないが、喋り方が完全に日本の敬語調で、こちらがすごく居心地悪かった。とはいえ「親」の連呼がないぶん、かえって調子が狂った。

発送は速かった。以前の駿河屋と比べれば神速だ。3日以内に発送された! その後郵便追跡番号が確認できて、国内に転送されて、だいたい7日ほどで地元に届いた。

そしたら税関に止められた!

税関からSMSが来て、荷物が止まっているからそちらで処理しろとのこと。だが出張所はクソ遠いし、行ける時間も限られている。しかも以前お見合いで知り合った税関の受付担当の人がいて、彼女に会うのは恥ずかしすぎる……

最終的にEMSのサイトで解決することにした。サイトから郵便局に通関を頼めるのだが、税関の書類を見ると、ゲームの購入は「未承認出版物」に該当するらしく、返送される可能性が高い……

ところがEMSのサイトでは、そのまま手数料を払って納税できると出た。費用は200元ちょっとで、うち100元が郵便局の代理手数料。しかもすでにSMSで通知しているのに、わざわざEMSの書類を送って税関に行けと知らせてくる。その12元も自腹だ。ボッタクリすぎる。

払ってしまえば、通関申告すら不要で、翌日には「通関しました、受け取りを待ってください」と連絡が来た。しかも最大の改善点は、以前なら郵便局の代理で2〜3週間かかると言われたのが、今は1日で済むこと。この100元は前よりよほど価値がある。

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さらに4日ほどで荷物が届いた。こんな中身なのに、こんなデカい箱で送られてきた。税関に目をつけられるのも当然だ。

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もちろん、Switchのゲームが必ず課税されるのか、単に運が悪かっただけなのかはわからない。ただこれのせいで、今後も駿河屋の直送を使うべきか真剣に考えさせられた。毎回200元ちょいも課税されたら、誰が耐えられるんだ? メルカリより高くつくじゃないか。

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