春暖花开、草长莺飞
三月は春の季節。
学生時代なら「春の訪れ」について作文を書けと先生に叱られたところだろう。今はもう学校にも通っていないし、誰かに書けと強制されることもないのに、むしろ自分から何か書きたくなってくるから不思議だ。
私の記憶の中の春は実のところぱっとしない。天気が4月になってようやく少し暑くなってきて、そこで初めて春が知らぬ間にやって来ていたことに気づく。自分の生活についてBlogに書くことなんて、もうずいぶん少なくなった。せっかく春が来たのだから、ついでに最近の状況をまとめておこう。
ジョギング再開
去年の12月、膝関節に水が溜まって毎日のジョギングを止めた。三ヶ月の調整を経てほぼ元通りに感じるけれど、また走り出すには慎重を期すべきなので、人の意見も聞いて京東でLPのスポーツ用膝サポーターを買った。ジョギングは一日おきにして、徐々に距離を戻していく戦略。今のところ効果は良好で、サポーター内部のスプリングは確かに膝への負荷をよく減らしてくれる。ただその分の負荷が全部ふくらはぎと太ももに移っているだけで、まあそれは問題ではない。運動は続けなきゃいけないし、春節で太った分もいずれ戻さねばならない。
仕事について
上司の戦略なのか、新しい年になって彼は私を「機械と向き合う」方から「人と向き合う」方へと徐々に押し出そうとしている。だが実際この道は順調に進んでいない。私はそもそも社交の廃人だし、問題を解決する気など微塵もない年寄りたちと愛想笑いをしながら絡むのは大嫌いだ。残念ながら仕事は仕事、困難でも進めるしかない。一応職場では古株の部類だが、人を率いる力はなかなか身につかない。厄介な仕事を新人に押しつけたくないという思いと、新人の仕事の出来に不安があるという思い、その両方のせいだ……だから大抵は今も一人で戦っていて、仕事が順調に進むことを願うしかない。
感情について
去年の年末あたりから、両親や周囲が私の結婚について積極的になってきた……言ってみれば下の階のJKに「おじさん」と呼ばれる年齢なのに、恋愛経験すらないというのは確かにかなりアレだが、自分自身はそういうことに対してどんどん薄情になっている気がする。誰かが毎回女の子を紹介してくれるたびに、私が思うのは「ああ、面倒くさいな」であって、「ついに女の子と知り合うのか緊張するどうしよう」ではないのだ。
お見合いもしている。ただし回数は多くない。大抵少し話しただけで相手がうざったく感じられ、時間の無駄だから会うのもやめてしまう。会ったとしても飯を食って少し話して、それで終わりというのがほとんどだ。
結婚自体に抵抗はないけれど、自分が誰かと結婚する姿は想像しにくい。一歩ずつ進むしかないだろう。
Surface Pro 3
去年、私のSurface Pro 3はタッチスクリーンが効かなくなって修理に出した。マイクロソフトの対応は新品交換ではなく修理だったらしい。しかし修理品を受け取ると、画面の左側に明らかな黄色い帯があるのに気づき、再度修理に出した。再修理もやはり修理で新品交換ではなく、当然ながら黄色い帯は依然として残っていた。もう一度マイクロソフトのサポートに連絡すると、もうすぐ旧正月だから年明けに送ったほうがいいと勧められた。先日また送ると、ようやく新品交換となり、新しい製品を受け取って問題はなくなった。
この流れはややこしいかもしれないが、概ね満足している。交換の速さは5日ほどで、しかもフェデックスがドアツードアで集荷・発送してくれた。アフターサービスとしてはここまでやってくれれば十分だ。Surface Pro 3については、品質が良いかどうかはともかく、少なくとも現時点で最も信頼できるWin8タブレットだと思う。他のタブレットはスタンバイだけで問題になるからだ。

学習について
最近ようやく新しい技能学習を始めた。目標はやはりPython、Flask、それからPyQt5あたり。例題や練習問題をかなり叩いたけれど、まだちゃんとしたものは作っていない。もっと慣れて、必要とされる何かを見つけて書いてみることで、具体的な上達につながるはずだ。
面白いことに、最近ずっとWindowsでPythonを書いていて気づいたのだが、PowerShellでもVIMは動くし、それで十分事足りる。Windowsも悪い選択ではないらしい。
いつも生肉をプレイしているくせに、日本語は幼稚園レベルで、大半は漢字の識別と聞き取りで理解し、わからなければ辞書を引き、それでも駄目ならVNRの機械翻訳を起動している。このままではよくないと痛感し、新たな日本語学習を始めた。ギャルゲーをプレイするためだけに日本語を学ぶとは、我ながら不思議な話だ。特に学生時代に先生が追い立てても学ぼうとしなかった最下位の自分が、と思うと本当に変な感じがする。まあ私の人生の軌跡も十分に曲折しているのだが。
人の助言を見て、まず基礎を固めるために学習塾を探すことにした。後から矯正するのは面倒だからだ。学習が順調に進むことを願う。
ゲームについて
そういえばTensoは本当に使いやすい転送サービスだ。少し高いけれど、安定を金で買うのは割に合うと思う。Fortissimoは超弩級の地雷、しかし私は見事に踏み抜いた……

本当はrefeia先生の画集を買うつもりだったが、やはり『紙の上の魔法使い』のOSTと一緒に買いたくなった。同時にゲームの初回版はすでに9000円で、税金を取られて余計なトラブルになるのを避けるため、転送は単独で送るしかなかった。
PSV版はまだ遊ぶ時間がない。Surface Pro 3は普段ゲーム以外にも多用途で使えるが、PSVは家でしか弄れないからだ。ゲームを初回版で買ったのはOSTのため。なかなかノリがいい。
しかしこの、戦略兵器と名付けられた実態は紙切りナイフの付属品はなんなんだ? クリップでもくれたほうがマシだ。

それでもゲームはざっと見た。かなり酷いと感じた。科学側のキャラクターは個別に描き起こされているのに、これまでの魔法側のキャラクターは全部旧立ち絵のままで、新しい立ち絵のキャラクターでさえ崩れまくっている……ただシステムは悪くなく、プレイヤーが参加する要素が増えていて、なかなかアツい。感想はクリアしてから書く。

同時期にやったギャルゲーも少なくない。『花咲ワークスプリング』『ぼくの一人戦争』『11月のアルカディア』などで、うち二つは体験版だけ。体験版をやったのは主に、製品版が出たときに時間を節約するためだ……
今のところ『ぼくの一人戦争』はかなり失望させられ、『11月のアルカディア』は展開に期待している。

面白いことに、4月のアニメ一覧を見て、自分が完全にアニメを見たいと思わなくなっていることに気づいた……おそらく今後は主流のオタクの話題からも脱線していくのだろう……
春は万物が目覚める季節であり、美しい季節であり、同時に希望に満ちた季節でもある。
そうであってほしい。この春が何かしらの思い出を残してくれることを願う。美しいものでも苦しいものでも。何しろこれまで春にはろくな印象がなかったのだから。本来は緑の植物の写真を引用画像にしようと思ったのだが、探してみると自分で撮ったそういうものは見つからなかった……
晩春の三月、江南は草が伸び、雑花は樹に咲き、群れなす鶯が乱れ飛ぶ。
そろそろカメラを買って、外に出て風景を見て歩くべきかもしれない……
コメントは中国語の本家サイトで受け付けています。このミラーは閲覧専用です。