組み立てノートPC購入記

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父がノートPCを必要としていて、条件はこうだった。 1、安い。職場で共用するのでなくしやすいから。 2、地味。見た目が派手すぎないこと。 3、ネットとチャットが快適にできる程度の性能。 4、丈夫。職場の使用環境がなかなか過酷。

で、ネットでしばらく探して組み立てのThinkPad T500を入手。P8600 + 2G + 160Gで900元。

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届いた個体は外観がかなりきれい。さすが組み立てリファビッシュ機で、本体には清掃の気配がはっきり残っている。バッテリーは完全に死亡。液晶の明るさは良好だが色味は普通で、IPSの色には負ける。まあ1280X800でも十分。キーボードは新品に交換済みっぽくてテカリなし。開けてみたら内部も掃除されていてきれいだった。組み立て品の程度としてはOK。

家に2Gのメモリと金勝の128G SSDが転がっていたので、裏のネジ位置の図のとおりに開けて増設。難易度ゼロ。

Windows 8.1を入れて、無効化できるムダ機能は全部無効化。父がよく使う国産ソフト二本、クウォ音楽盒と美図秀秀を入れて、入れたあとに国産ソフトの証明書を全部ブラックリストへ。

うん、使い心地は良好。正直T500のキーボードは打ち心地がいい。この記事もこのマシンで書いている。分解が楽で部品も見つけやすい。将来遅くなったら1万円以内でT9000クラスのCPUに換装できるし、十分何年も戦える。

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