Fedora で文泉驿フォントの韓国語が重なる問題を解決する
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偉大なるオープンソースの導き手こと Fedora システム、その内蔵の文泉驿微米黑が韓国語を表示するとき、文字が重なってしまって非常に見苦しい……
図のように:
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おっと、違う、こっちだ:

解決方法もごく簡単。これは文泉驿微米黑のバグで、Debian はすでに修正済み、Ubuntu もありがたく頂戴している。だが我らが偉大なる Fedora は当然ながら自分らしく生きているので、当然この問題は修正していない。
解決策は簡単で、偉光正な ArchLinux の Wiki を見ればいい
https://aur.archlinux.org/packages/wqy-microhei-kr-patched/
あるいは Debian のリポジトリから直接フォントを引っぱってくる
https://packages.debian.org/jessie/all/fonts-wqy-microhei
解凍して出てきた ttc を今のフォントと置き換えればそれで終わり。フォントキャッシュの再生成もブラウザの再起動も要らない。
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