Xiaomi 掃除機 を使ってみた
感想:Xiaomi の掃除機
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部屋のホコリがひどくて、ベッドやソファにもよくホコリがたまる。それで奥さんが「ダニ取り器」を買おうと言い出したんだけど、よく見たら“ダニ取り器”なんてのは要するに「掃除機+紫外線ランプ」じゃないか……
だったら掃除機を買ったほうがマシだ。掃除機ならハンディで使えるし、ノズルを替えれば床も吸える。
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というわけでXiaomiの掃除機を買った。ちょうどセール中で、金利なしの12回払いが使えて、50元のクーポンも併用できて、しかもXiaomiの卓上ライトまで付いてきたので、まあ買ってしまった。

届いてみると、思ったより悪くない。もう何回か使ったので、簡単に感想を書いておく:
- 付属品はそこそこ豊富。床用の長い柄のノズルのほか、ベッドやソファを吸うためのハンディ向け短いノズルも付いていて、必要に応じて付け替えられる
- 「壁掛け充電器」が付属していて、使わないときは壁の充電器に掛けておける。ただし壁に穴を開けて設置する必要があるので、普通の人には向かない
- 初回は4時間充電が必要。実際、毎回かなり長く充電しないといけない……要するに急速充電には対応していないということだ
- 吸力は3段階。1段目と2段目で十分だと感じる。3段目は音がやや大きくて、それほど明確な違いも感じない
- 1段目と2段目なら電池持ちは悪くない。1週間以上、毎日軽く吸う程度ならずっと電池が持っていた。ネットでは電池持ちが悪いという声も多いけど、たぶん3段目でトリガーを握りっぱなしにして吸い続けているんじゃないか
- 吸うときの操作は“トリガー”みたいな感じで、ずっと引いている間だけ動き、離すと止まる。この設計は無駄な電池消費を減らして、電池持ちを伸ばすためなのかもしれない
- 吸い取りの効果には満足している。ソファやベッドからたくさんのホコリが出てきたし、髪の毛や細かいゴミも取れた。アレルギーが出やすい人にはなかなか良いと思う。もちろん高い掃除機は使ったことがないので、違いはわからないけど
- 難点を挙げるなら、一般的な女性にはちょっと重いかもしれない。男性なら気にならない程度だ
まあ、Xiaomiの掃除機はなかなか良いものだ。少なくとも499元出して“ダニ取り器”を買うよりはよっぽどマシ。もちろん掃除機のベストはDysonだという人も多いけど、Dysonは2000元超えるからな……

こんな貧乏人の自分には、Xiaomiで十分だ。
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