Dareu EK861 を使ってみた

印象:达尔优 EK861 蓝牙键盘

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最近職場が引っ越して、前のキーボードはもうかなりのキーがダブルクリック状態になった。自分でハンダ付けしたものだから、新しいのを買おうと思った次第。

とはいえ金がない。予算が足りないので、一番安い中からこの达尔优 EK861 Bluetoothキーボードを買った。

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61キー、Bluetooth 5.0、大容量バッテリー、しかもPBTキーキャップで300元未満。文句ある?

かれこれ断続的に1ヶ月ほど使って、良い点も悪い点もいくつか出たので、簡潔にまとめておく。

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キーボードの打鍵感は想像以上

メカニカルキーボード市場は昔と違って、もはやCherry軸が独壇場じゃない。今は国産軸がいろいろと元気にやっている。国産軸の利点は安いこと。欠点はCherryほどタフじゃないかもしれないこと。でもキーボードなんて5年使えれば十分でしょ、Cherry軸を定年まで使うつもりかよ。

ともかく达尔优 EK861の軸は青軸で、一部のキーは赤軸、混ざっている。打鍵感はかなり良くて、少なくともメカニカルキーボードの感じはある。そして何より音がそこまで大きくないので、オフィスでも安心して使える。


見た目とデザインが目を引く

見た目は写真の通り。白と緑の配色で、どこで買ったのか何人にも聞かれた。バックライトもあるけど、ほとんど使っていない。

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キーボードの足は実はマグネット式で、自分で外して立てたり別の向きにしたりして高さを調整できる。この設計は本当に面白い。

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組み合わせキーが多すぎて慣れない

キーボード右下の方向キーと通常のファンクションキーはどちらか一方しか選べない。しかも一番アホなのは、通常のファンクションキーを選ぶと方向キーが使えなくなること。FNを押してもダメ。方向キーを選ぶと、ファンクションキー側の / がデフォルトで上キーになって、/ を打つにはFN+Shift+/ を押し続けないといけない。これは本当に慣れが要る。同じ影響を受けるのが疑問符で、? もFN+? でしか出せない。これはさすがに使いにくすぎる。ネットでは「慣れた」という人が多いけど、これだけ使ってもまだ慣れない。

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マルチデバイス対応、説明書付き

このキーボードは理論上3台のデバイスに対応していて、上部のスイッチで切り替えられる。そして笑えるのが、上部にファンクションキーの説明が印刷されていること。これって裏を返せば、このキーボードのファンクションキーが覚えにくすぎるってことでは? しかも多くのファンクションキーは長押しで切り替える必要があって、地味に面倒。公式はファームウェアでボタンを自分で定義できると言っているけど、Linuxユーザーなので見る気も起きない。

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Bluetooth 5.0 に USB Type C

Bluetoothキーボードを買うなら、絶対にBluetooth 5.0のものを買ったほうがいい。少なくとも3.0はやめたほうがいい。3.0がどれだけ酷いかは、使ったことがある人なら分かるはず。

そしてType Cはもはや普通の操作。充電で困ることがなくなって好評価。


まとめ

300元未満のキーボードとしては、もう十分に元は取れている。必要なものは揃っていて、各方面かなり良い。唯一の欠点を挙げるなら、あの覚えにくくて慣れにくい組み合わせキーだ。将来これに慣れられたらいいなと願うばかり。

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