感想:DELL XPS 13 2020年版
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最近ありがたくもこんなノートPCを触る機会があって、最新のDELLの力というものを感じた。
DELL XPS 13 2020年版で、たぶん最上位モデル。もちろんAMD YESではないけど、Intelの最新内蔵GPUは載っている。
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自分のものじゃないからOSを入れてソフトを入れただけなんだが、それでも触った感触はあるので、基本的な印象をついでに書いておく。

- まず画面が本当にいい。ベゼルも本当に細い。見ればわかる、16:9とかいうクソ仕様は全部ゴミだと理解できる
- 次に性能はまあOK。AMD YESには敵わないけど、以前のIntelよりは大進歩のはず
- キーボードはやっぱりダメ。打鍵感が最悪で、ThinkPadとは比べ物にならない
- 右上は指紋認証兼電源ボタンなんだが、この位置が本当にクソ。よくDELキーと間違えて誤爆する
- 最後に一番大事な点……品質管理が最悪。このPCは使って1日で起動しなくなった。起動時に4白2橙が出て、調べたらメモリがちゃんと挿さってないのが原因だった。なのにこのメモリは基板直付けである……
- 最終的に新品と交換してもらって、今はどうにか正常に見える

とにかくこのマシンはキーボードが微妙な以外はどこも良く見える。でも買うのはおすすめしない。品質管理が悪すぎて、ちょっとしたことで逝くから。
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