Sony PHA-2 が Ubuntu Linux で音が出ない、というアホすぎる問題の解決
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これはアホすぎる問題。本当にアホすぎる問題。
アホすぎるので二回言った。
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Sony PHA-2 というポータブル DAC 兼ヘッドホンアンプを持っている。 以前の使用経験 からすると、こいつは Linux で特に問題なく動くはずだった。
ところが、今は問題がある。しばらく使っていると、音が出なくなるのだ。
1、認識は正常 2、パラメータも正常 3、ALSA も PulseAudio も正常 4、カーネルも正常
どこもかしこも正常なのに、音が出ない。あらゆるパラメータ、あらゆるつまみ、あらゆる場所をいじってみたが、音は出ない。OS を再インストールすれば直るが、ひと月も使わないうちにまた音が出なくなる。クソうざい。もう FiiO E17 を買ってそれでしのいでいたほどだ。
そんなある日、ここを見た。

左側のつまみの下にある MM とは何だ? Google で調べてみると、これは Mute を意味するらしい。
待て? Mute? そこでマニュアルに書いてあった通り、もう一度 M キーを押してみた。
音が戻った。
おまえ、勝手にミュートすんじゃねえよ。しかももっとクソなのは、上の音量調節はいくらでも操作できるくせに、この Mute は自動で解除されない。いったい何をしたいんだ?
思い返せば、サウンドカードが動作中にシャットダウンすると、自動で Mute に入ることがあるのかもしれない。
とにかく問題は解決した。
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