LinuxでLogicool Anywhere MX 3を設定する方法

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最近、新しいPCに合わせてLogicoolのAnywhere MX 3を買ったんだけど、届いてから気づいた。このポンコツマウス、前のやつと比べていくつか仕様が変わってる。

  • 中ボタンはホイール押し込みになった。後ろのボタンじゃない
  • 後ろのボタンはホイール切り替えになった
  • ホイールは相変わらず「自動フリースピン」で、速く回すとフリースピンになるやつ

この変更を好む人もいれば好まない人もいるだろう。とにかく俺は好みじゃない。全然慣れない。というわけで変更することにした。Windowsならソフトでボタンを変更できるけど、Linuxだと無理っぽい。

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まあ「っぽい」だけの話で、Logiopsというやつがあって、これなら機能設定ができる。新しいマウスにも対応してる。

https://github.com/PixlOne/logiops

adasd.jpg

インストール方法はトップページにしっかり書いてある。インストール後に設定ファイルをちょっと書き換えればいい。

devices: ({
Put the name of the device here
        name: "MX Anywhere 3";
        dpi: 1000;
        smartshift: {
                on: false;
                # 1-255 integer
                threshold: 30;
                default_threshold: 30;
        };
        hiresscroll: {
                hires: false;
                invert: false;
                target: false;
        };
        buttons: ({
                # Toggle SmartShift
                cid: 0xc4;
                action = {
                            type: "Keypress";
                            keys: ["BTN_MIDDLE"];
                };
        });
}, {
        # Another device to configure
        name: "Other Logitech USB Receiver: MUST BE CONFIGURED FIRST";
});

自動フリースピンを無効にして、中ボタンの位置を変更した。DPIも設定できる。もっと詳しい設定項目はwikiを見ればいい。

https://github.com/PixlOne/logiops/wiki/Configuration

とにかくこれで解決した。

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