料理:簡単焼きおこげ
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先日、家のご飯が多すぎて、しかもいつもチャーハンにするのに飽き飽きしていたので、ちょっと新しいことに挑戦してみることにした。
ご飯がこんなに余ってるなら、いっそおこげにしてみようかな?
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そう思って作り始めた。
ご飯からおこげを作る方法はだいたい二通りあって、一つは揚げる方法。おこげを平たく丸めて油の鍋に放り込むやつで、出来上がりはみんなが食べる「イカのおこげ炒め」に入ってるあの感じに近い。でも明らかに揚げるのは面倒だし、たっぷりの油も必要になる。
だから私はもう一つのズボラな方法を選んだ。

準備:
- 炊いたご飯 適量
- 食用油
- 黒胡椒
- 塩
- ラー油(お好みで)
- コーンスターチ
- ホットプレート
作り方:
炊いたご飯にコーンスターチを加えて混ぜ始める。この工程は焼き上がったおこげを比較的サクッとさせるため。そこに食用油、塩、黒胡椒、ラー油を加える。辛いのが苦手な人はラー油を一本まるごと入れてもいい。
よく混ぜたらホットプレートに通電して、混ぜたご飯を均一に広げ、蓋を閉めて両面加熱を始める。
だいたい20分ほどかかる。20分経ったら開けて様子を見て、裏返してみるのをおすすめする。20分より前に暇だからといって何度も開けるのはおすすめしない、加熱に影響するから。一つの判断基準はホットプレートからずっと煙が出ているかどうか。煙とご飯の香りが出続けているなら、まだ蓋を開ける時期じゃない証拠。蒸気も煙も出なくなったら、そろそろ完成の合図だ。
完成品:
最後の完成品は鍋から出して自分で割る。食感はなかなかいいと思う。香ばしくて食べごたえもある(噛むのが疲れる)。

作り方が簡単で、適当にぐちゃぐちゃ混ぜて鍋に広げて20分待つだけなので、この時短おこげはおすすめする価値がある。
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