感想:魅族 HIFI デコード TypeC サウンドカード
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実はこれを買う予定はなかったんだが、イヤホンジャックを付けないクソデバイスが増えすぎてな。おかげで今じゃイヤホンジャックがあるだけで「極めて先進的」とか言われる始末だ。もっとクソなのは、スマホにないだけならまだしも、タブレットにもないのは全然理解できん……
ともあれ変換アダプタは買った。どうせ変換するなら音質にもこだわったものを、ということで今回は評判がすこぶる良いと噂の魅族に目を付けた。
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これ、型番はよく分からん。メルカリで70元で買ったが、説明には魅藍なのか魅族なのかもはっきり書いてなかった。

こいつをいろんなデバイスで試した。Chromebook、ThinkPad、それに複数のスマホとタブレット。どれも挿すだけで動いて、手軽さは文句なし。音質については正直そこまで違いは分からなかったが、HiRESデコードに対応しているのは本当で、手軽に使える小さい尻尾としては合格だ。しかも編み込みケーブルで、曲げにもそこそこ強い。これは評価していい。

要は一言、70元でDAC内蔵の変換アダプタ(というかサウンドカード)を買ったら、効果はこんなもんだ。これ以上何を望むんだよ、って話。
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