優雅にWindows一家を駆逐してデータ移行も済ませた……

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まずは俺の以前のストレージ構成を軽く説明しておく:

240G SSD + 2T HDD + 1T HDD + 500GB HDD

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240G SSDは80Gと120Gに分割していて、80GがWindowsのCドライブ、120GがLinuxのルートディレクトリだ。GPT + UEFIのデュアルブート。

2TのSeagateは完全にLinux側の領域で、EXT4フォーマット。ストレージ用で、中にHome/User/配下へのリンクをいくつか張って、元のDownloadやDocument、Pictureなんかのディレクトリを置き換えている。

残りの1T + 500GB HDDはWindows環境用だ。

で、今回の問題はというと、Seagateの4T 128MBキャッシュ版を買ったので、今のデュアルブートなWindowsを駆逐し、1Tと500GBのHDDも取り外し、ついでに既存の2Tを4Tで置き換えるつもりだ。

1Tと500GBの取り外しは簡単で、筐体を開けてHDDを抜くだけ。

まずデータを壊さない前提で、SSD内の余計なパーティションを駆逐して統合する。これにはUbuntuのLive CDを使う。

Live CDで起動したら、DashからGpartedを起動してパーティションをいじる。PQMagicみたいな感覚で操作できるやつだ。SSDを選んでWindowsのパーティションを削除し、Linuxの/パーティションを拡張するだけ。

ここで注意なのが、HDDのUUIDが変わっていないか確認すること。変わっていたら、自分のHDD / パーティションの/etc/fstabに書かれたマウント用UUIDを手で編集する必要がある。

同じく、2Tから4Tへの移行も、まずデータをコピーしてから/etc/fstabのUUID項目を書き換える。元の2Tの代わりに4TのUUIDを使い、再起動すればデータ移行は完了しているはずだ。

选区_105.png

4Tはいいんだけど、外付けHDDケースでバックアップしていると熱くなりすぎて黒歴史を残さないよう注意な……

これでデスクトップ機からWindows一家を駆逐し、データ移行も完了した。Windowsを駆逐した理由だが、前回動かしたのがもう2年近く前だったことに気づいたから、ってのがデカいかな?

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