Logicool M575:買ってよかった点と微妙な点
感想:Logicool M575
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ずいぶん前にロジクールのトラックボールシリーズを使っていた。評判の良かった M570 だ。しばらくの間ずっとこれを使っていて、何個も買ったし、挙げ句の果てにいい感じのマイクロスイッチに換装までした。
それから……いつからか分からないけど、だんだん使わなくなった。毎日あの球を掃除するのに飽きたからかもしれないし、Bluetooth がなくて常に USB ポートを1つ潰すのが不便に感じたからかもしれない。とにかく「トラックボール」は静かに俺の周辺機器リストから消えていった。
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その後、ロジクールが新しいトラックボールを出したと聞いた。電磁ローラーだかなんだかを使っていて、値段がとんでもなく高かった。そしてこれ、M575 だ。M570 をベースに Bluetooth を足して、外観をちょっといじっただけで、これといった進化はなさそう。
旧製品の Bluetooth の欠点を埋めるのに、ロジクールは少なくとも5年以上かけたわけで、まったくたいしたもんだ。

元のマウスがちょっと調子悪くなったので、衝動的に M575 を買ってきた。
届いてから1週間ほど使ったけど、特に言うことはない。元の M570 とほぼ変わらない。強いて言えば Bluetooth が増えたくらい。
そういえば、背中のあの独特な角ばり。手触りのためかと言われると、そうでもない気がする。

要するにこのトラックボール、wow な感じは一切なくて、開封したての新鮮味が最高潮に達する直前で寸止めされた感じ。
職場のデスクトップに放り投げて使わせている。少なくとも他人に勝手に俺の PC をいじられるのは防げる。

そんなところだ。
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