クソ野郎にさよなら——俺の2013年総括

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また一年の終わりだ。正直、ここ数日ずっと何か書こうと思っていたけど……いざキーボードを叩こうとすると頭の中が綿で埋め尽くされたみたいで……思考が止まる……要するに急にクソ疲れて、言葉が組み立てられなくなる。だらだらしてたら年末になってしまった。せめて2014年が来る前に、俺にとって重大な意味を持つこの一年について何か言っておくべきだろう……というわけで、混乱した思考のまま適当に語るとする。

感情について

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2013年、これまでと一番変わったのは俺が痩せたことだ。去年の今頃はまだ体重130KGの人間だったはずだ。今は90KG。うまくいけば明日はもっと減っている。ただ、痩せた理由は最初から否定したことはない。ある女の子が言ったんだ、「あなたはどこを取ってもいい人だけど、太りすぎよ」って……んで、俺は迷わずダイエットの旅に出た。当初の目標は6か月で30キロ落とすことだった。実際には達成できなかったけど、見た目はもう十分すぎるほど効果が出ていた。

おっと、やっぱり感情の話に戻さないとな。その子のこと、俺はいつも外に向かっては「実はそんなに本気じゃない、ちょっといいなって思っただけ。フラれても別に損はないし」と言っていた。今思えばあの頃の自分、完全にツンデレだな。あの子のことばかり考えていたくせに。ただ、オタク属性が強すぎたのか、他の男みたいに死ぬほど恋に狂うってわけでもなく、ずっと静かに気遣う形であの子に接していた。彼女の要求は全部聞いたし、ノーと言ったこともない。向こうもまんざらでもなさそうで、周りの連中が「これは絶対くっつく」と言い始めた矢先、友達カードを渡された。んで俺は即座に身を引いて、友達すらやらないと宣言した。

今思えば、あの子と他人になる道を選んだのは、ちょっとした復讐の意味もあった。もちろん、あれは自業自得だときっぱり言うこともできる。カードを渡すとき、彼女は言った。「あなたの気持ちにはずっと前から気づいてた。でも断らなかったし、避けもしなかった」……はあ、正直、曖昧な関係を玩ぶのが一番嫌いなんだよ。最初はただ鈍いだけか、他人の気持ちをあまり考えないだけだと思っていた。でも現実を見れば、残ったのは失望だけだった。

俺は彼女との関係をずっと二つの分岐で観察していた。一つは「彼女は俺に好意がある」、もう一つは「好意はない。ただの天然ボケだ」だ。そして事実が明らかになると、彼女は天然ボケでも何でもなかった。金が好きで、イケメンが好きで、人生の目標もなく、勇気もなく、向上心もなく、働く気もなく、ただ親のスネをかじりたいだけの、ありふれてありふれた俗物の普通の女だった。俺はずっと静かに見抜いていたけど、信じたくなかった。事実がそうなら……もういい。早く離れるのも一種の解脱だし、ある意味ラッキーだったのかもな……

昔からの友人にこの話をしたとき、俺はこう言った。「言わせてもらえば、彼女の家はかなり貧しいし、本人も何も持ってない。俺がもし娶ったら大きなプレッシャーを背負うだけでなく、経済的な負担も大きい。でも俺は彼女が好きだから、その覚悟もできていた。時々思うんだ、俺が娶るのは彼女を奈落から救い出すようなものだって」

カードを渡された後、彼女は探るように聞いてきた。「前に私に断られた男の人たちはみんな離れていったけど、あなたはそうしないよね?」。俺の返事は婉曲だったけど、心の中ではこう思っていた。「お前が俺を断った瞬間に、俺はお前のことが嫌いになった。俺はお前のために色々できるけど、お前は最初から最後まで俺に何もしてくれてない。損得で言えば、お前に捨てられた後も友達でいるなら、俺はお前にとって大きな価値がある。でもお前は俺にとって何の価値もない。なんでそんな無駄な投資を続けなきゃいけないんだ?」

じゃあ……奈落から這い上がるチャンスを自分で捨てたんだから、幸運を祈るしかないな。

マインドについて

2013年、俺は人生で最大の仕事のプレッシャーを経験した。気分も一時どん底まで落ちた……周りの多くの人が自分を嘲笑しているようにすら感じた。彼らの一言一言が自分を傷つける。以前はそんなこと全然気にしなかったのに、どうやら引きこもりのオタクだったのが、ついに社会に出たかららしい。

俺はずっと思っている。精神的な病を治すとき、自分を救えるのは自分だけだ。自分で納得できてこそ、霧が晴れて薬が効く。

そこで俺も少し歪んだ方法で納得することにした。世の中の多くの人間が自分を不快に思っているなら、とりあえず無視して、自分の努力で未来の復讐を楽しめばいい。

復讐は確かに心を軽くするいい方法だ。仏教の因果応報のように、報いがないのではない、時が来ていないだけ。裏の意味はこうだ。「おい、あの野郎が今元気に跳ね回っていても、いずれツキが回ってくる。だから今焦ることはない」。

マインドの底から抜けた後、俺の物事に対する姿勢はさらに冷淡になった。父に「ほとんど笑顔を見なくなった」とまで言われた。

なぜ笑う必要がある?罰を受けるべき連中はまだ食って飲んで遊んでいる。俺にはやるべきことがまだたくさんある。復讐の時はまだ来ていない。笑う価値のあることなんて何がある?あの連中が痛い目を見るとき、俺は壊れた機械みたいに狂った笑い声を上げるかもしれない……

いい方法じゃないのは分かっている。でも少なくとも俺が生き延びる支えにはなる。

世界そのものが暗い。本当の悪夢の中で正気を保つほうが、偽りの美夢の中でのうのうと生きるよりマシだ。2013年、俺の心はこの世界をより透徹して見るようになった。

これはいいことだ。

人生について

2013年の俺の計画が何だったかもう忘れた。そこでちょっと見返してみた……

2012年の総括

もっと理性的に、もっと痩せて、もっとオタクに

2013年の希望

もっとイケメンに、もっと金持ちに、彼女が欲しい

今見るとマジで笑い話だ……何も達成していないようだ。もちろんそんなに落ち込む必要もない。俺は自分の人生の軌道を見つけたんだから。

あの子には感謝しないとな。断られていなかったら将来の人生をどう歩むか、頭の中で一度や二度じゃなく思い描いていたから。できるだけ金を稼ぎ、社交スキルも磨き、仕事の能力も上げ、料理も覚え、車を買う金も貯めて……などなど。

そして彼女は俺を蹴った。でも人生の軌道は残った。一生一緒にいられないなら、俺が先に準備しておけば、次の人のためにちょうどいいじゃないか……

俺にはやりたいことがたくさんある。他人のためにやること、自分のためにやること。

2013年、俺は他人と将来のより良い生活のため、クソすぎる試験をいくつも受けた。幸い努力は無駄にならず、結果は出た。2013年、自分のためにも色々学び始めた。もちろんまだスタートに過ぎない。

ダイエットの成功で甘い味を知った俺は、多くのことはやらなきゃ結果は出ないと信じるようになった。口だけは口だけに過ぎない。口だけの神・上条さんだって拳で顔をぶん殴るんだからな。

できるだけ今の生活状態を維持して金を稼ぎつつ、もっと多くのことを学び、本当の自分を探す……

これが俺が2013年で掴んだ人生の軌道だ。

未来について

2013年は一つの転換点だった。身体的にも精神的にも、俺は一度生まれ変わったように感じている。見た目だけでも、多くの人はもう俺だと分からないかもしれない。もちろん、一年会っていないという前提だが……

2014年、俺はどうすべきか?

感情についてはもうどうしていいか分からない。今回の経験で女性に対してさらに絶望した。へい、俺が優秀じゃないと言うのは構わない。でもあの面倒くさい女たちを軽蔑し続けることは止められない。流行りの言葉を借りれば、縁に任せる。

仕事のうんざりは続いている。でも納得した。うまくやれなくても、俺をクビにできるのか?最低限の手抜きくらいはできる。俺は金のためだけにやってるんだ。出世したいわけじゃないし、あの空気も嫌いだ。

ネットはもっと合理的に使うべきだ。2014年はできるだけネットから離れる。ネット上ではあまりに多くの時間を無駄にしてしまう。今より、子供の頃テレビに向かって延々ゲームしていたほうが、SNSでぼんやりするよりよっぽど効率的だった。

2014年、俺にはたくさんの計画がある

  • Python / HTML5 CSS3 / Java / Linuxを学ぶ
  • GIMP / お絵描き / Lightworksを学ぶ
  • 自分が欲しい小さなアプリやサイトを作る
  • 料理を学び、料理で一人前になる
  • 最初に計画した小説を完成させる
  • 楽器の演奏を学ぶ。作曲に興味はない。ただ好きな曲を再現したいだけだ
  • 金を貯めて車を買う

どれだけ実現できるか?分からない。もっと効率的になれれば、どれも問題じゃないはずだ。今の俺は自分の脳に異常な自信がある。何しろ一度生まれ変わったんだから。

生まれ変わりとは、以前の自分にさよならを告げること。

成長とは、以前の自分を見て、あの頃の自分はクソだったなと思うこと。

だから2014年、過去の自分、あの大クソ野郎にさよならを言う時だ。

 

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