Sharp Dtab D-41A:ファーストインプレッション
日本製Androidタブレット:Sharp Dtab D-41A
このタブレットはおそらく2024年11月に買ったもので、みんなお馴染みのOKショップから。当時これを買った理由も単純で、タブレットが欲しかった、目的は動画を見るだけ、できれば素のAndroidでGMSが入るやつ、中国メーカー製は避けたい……という感じだった。
OKショップの当時の価格も断りづらかった。300元台で400元未満、コンディションもまあまあだったので、そのまま購入した。

スペックは高くないが十分。Snapdragon 665、RAM 4GB、ストレージ64GB、10.1インチ画面。動画視聴用としては十二分だし、性能もそんなに悪くない。届いた後に王者栄耀を数戦やった記憶がある。軽い娯楽なら全然いける。


届いた後、VPN環境があってプロキシが日本なら、システムアップデートを受け取れる。初期のAndroidからAndroid 12まで一気に更新できた。その後はアップデートはなさそうだが、Android 12まで行ければこのタブレットとしては最適解だ。まずシステムが新しい配色になり、ベースも新しいAPIに達しているので、アプリの互換性問題もない。
ただ正直、このタブレットのアクセサリーは本当に買いにくい。最終的にAliexpressで対応品を見つけた。フィルムとケースだ。Aliexpressは国際向けを謳っているが、結局ほとんどが深圳にあるので、住所を中国大陸にすると、最後は大人しくSF Expressで届けてくれる。


純粋に動画を見るタブレットとして、断続的に2年近く使っているが、基本的には満足している。画面の発色もなかなか良い。不満点も明確で、一つは性能不足だがそれは気にしない。もう一つは、タブレットが古くなったのか、I/Oの読み書きが絡む操作で明らかに動作が重くなる。
最後に、何しろ日本製タブレットなので、手に入れたら大量の不要アプリを削除して最適化しないとまともに使えない。
当時はコスパが爆発していると感じたが、今となってはこの価格は旨味がない。時代が進んだのか、競争が激しくなったのか。
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