Windows 10 To Go

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Windows は 8 から Windows To Go という機能がある。つまり自分の Windows システムを丸ごと U盘に入れて、適当な PC に挿せばそのまま起動できるというわけだ。

めちゃくちゃイカすだろ? 要は Linux の Live CD みたいなもんだ。とはいえ、これがなかなか一筋縄ではいかない。

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マイクロソフトはコントロールパネルにウィザードを用意してくれているんだが、これがまったく役に立たない。実行すると「Windows To Go を作成できるのは Microsoft の WTG 認証を受けた U盘のみです」とか言いやがる。

そしてその認証済み U盘だが、そもそも買えない。京东で唯一買えるやつは 699 元からという始末で、もう日狗と叫ぶしかない。

だからあのクソウィザードは無視して、自分でやるしかない。

これを作るには他のツールがある。例えばこれ:Rufus

screenshot.50.jpg

あと GimageX も。

screenshot.51.jpg

違うのは、GimageX で作った後は自分でコマンドラインからブート領域を書き込まないといけないこと。

screenshot.53.jpg

で、どっちがいいかって話だが。

答えは Rufus だ。GimageX で作った U盘はそもそも起動できないんだから仕方ない。しかもブートパーティションを自分でロードしないといけないとか、めんどくさすぎるだろ。

Rufus で WTG を作るのは他の手順が一切いらない。Windows 10 の起動 ISO イメージを用意して、チェックを入れて下の「Windows To Go」を選ぶだけ。アクティブパーティションをどうのこうのとか、そういう面倒な設定は全部なし。UEFI にも対応している。

选区_762.png

面倒なのはライセンス認証くらいだから、KMS は自分でなんとかすること。あと大事なのは、U盘があまりショボくないやつを使うことだ。

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