Nexus 6 の背面シール
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「どのスマホも、設計段階ではいい手触りをしている。ケースを被せられるまでは。」
この言葉に納得したのはつい最近のことだ。少し前までNexus 6に使っていたストラップホール付きの保護ケースが逝ってしまった。たぶんヒビが入ったんだと思う。仕方なく外したわけだが、裸のNexus 6を手に持ってみて、むしろ感心してしまった。
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「こいつ、こんなに薄かったっけ?」
そう、スマホ本来の手触りはかなりいい。間違っていたのは、俺がケースを被せていたことだ。
そこで裸運用したくなった。ただ、ただ裸にするのはなんとなく悔しい。そんなとき目に入ったのが、背面シールというやつだった。

ネットではMoto XやMoto X Proの竹製リアカバーは実は背面シールだなんて噂が流れている。真偽は知らない。俺が知っているのは、手元のNexus 6、つまり中国国内版Moto X Proにも木目や竹目の背面シールが買えるということだけだ。
シールの出来は悪くないし、貼る作業も複雑ではない。ただ一つ大事なことがある。必ずスマホの背面をきれいに拭いてから濡らして、それから貼ること。できれば水を少し塗ったほうがいい。このシールは粘着力がかなり強いので、水があれば後からやり直せる。

水の助けもあって、何度かやってようやく貼り終えた。ほぼ完璧にフィットしている。下のほうがほんの少し短いかもしれない。しばらく押さえて、水が乾いてからもう一度押さえれば、ほぼOKだ。
実際、仕上がりはかなりいい。普通の人には偽物だと分からないし、自分で持っていてもそれなりに木目の手触りがある。
あれこれ考えたが、このまま裸運用を続けるのも極めて良い気がする。当面はスマホケースを付けないでおこう。
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