VICTON タイヤ空気圧モニター をしばらく使った感想
VICTON タイヤ空気圧モニター
この数日、車に乗る回数がかなり多い。2か月分の走行距離に近づいている。ところが先日、平地を走っているだけなのに妙に車が揺れることに気づいた……
運転はそんなに多くないほうだが、それでも平地で確かに少し揺れる。その後9月末の点検のとき、4Sの整備士に「空気圧の問題だ」と言われた。タイヤ自体を点検しても問題はなく、ただ確かに空気圧に差があったらしい。調整してもらうと揺れは消えた。整備士いわく「よく早く気づいたね、放っておくとタイヤに一連のダメージが出るよ」とのこと。
点検の間に整備士にいろいろ聞いた。タイヤのことなども含めて。空気圧の不均一やバーストの一連の結末を説明してくれて、ついでにこうも言われた……
「タイヤは保証対象外です。バーストしたら4Sに来ても街のタイヤ屋に行っても同じく自費ですよ」
なんだと……
最後はちょっとした強迫症の私、空気圧を早く見つける方法はないかとさらに聞いた。走る前に蹴って確かめるという原始的な方法以外に、「いっそタイヤ空気圧モニターを付けたら?」と勧められた。
市街地ではほとんど車に乗りたくない、乗るときは市外に出るという私には、これがあると確かに必要だ。郊外でバーストしたらお手上げだから。というわけで京東で白条クーポンを使ってVICTONのタイヤ空気圧モニターをポチった。なぜ鉄将軍にしなかったか?鉄将軍はソーラーじゃないからだ。VICTONはソーラー充電が直接できるので、怠け者の私のニーズに合っている。
タイヤ空気圧モニターには内置式と外置式がある。外置式は取り付けが簡単で空気を入れるのが面倒、内置式はその逆。なので面倒を一気に解決すべく内置式にした。4S店はそもそも「こんなのは付けない」と言っていたし、VICTONもそれを考慮していて、購入後にVICTON公式WeChatを追加すると、客服が市内の取り付け店を紹介してくれる。そこに行けば取り付け費用が40元浮く。

タイヤ屋のおじさんの手際はやはり慣れたものだった。

最終結果はこんな感じ。ついでにタイヤ屋のおじさんにテストしてもらったところ、この数字は全部不正確で、表示は2.7だが実測2.3だった。ただし空気を抜くときはモニターが確かに即座に警告を出した。取り付け時に何度かテストしたので、漏れの通知としては使える代物だ。もちろんこれはタイヤ空気圧モニターの最も重要な用途でもある。
ただ数字は役に立たないけどな……
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