UbuntuでFlashtoolを使ってSony Z1をファームウェア書き換え
ええ、今日はあの罪深きZ1に4.4が配信された。三男(Nexus)とお別れしてからというもの、あのFastboot書き換えの便利さが恋しくて仕方ない。残念ながらソニーにはないんだよな……
OTAを待つなんて我慢できない。なら手動で強制書き換えだ……Flashtoolの書き換えチュートリアルを見てみると、うわ!めんどくせえ。Windowsにドライバーを入れるだけで再起動が二回も要る……俺は怠け者だし、ちょうどFlashtoolにLinux版があるのを見つけたから、ドライバー不要のLinux版を選ぶに決まってる……

まず、Flashtoolの最新Linux版パッケージをダウンロードする必要がある。具体的な場所はGoogleで。4.4を書き換えるなら最新版の0.95を使うこと。
無駄話は抜きにして、さっさとコマンドだ……
sudo cp /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules /etc/udev/rules.d/80-persistent-usb.rules
次にコピーしたファイルを編集する
sudo gedit /etc/udev/rules.d/80-persistent-usb.rules
中に何が書いてあるかは気にせず、末尾に新しい内容を追記する
SUBSYSTEM==“usb”, ACTION==“add”, SYSFS{idVendor}==“0fce”, SYSFS{idProduct}=="*", MODE=“0777” 最後に32ビット関連の互換ファイル、ia32-libsが入っていることを確認する。Ubuntu13.10で消されたのは知ってるし、入れなくても大丈夫という人もいるけど、気になるなら、そして俺みたいな怠け者なら、Ubuntuソフトウェアセンターを開いてSkypeをインストールすればいい……(32ビットのlibを大量に依存してくれるから)
あとはFlashtoolのディレクトリに入る。ダウンロードしたtftファームウェアをFirmwareフォルダに入れるのを忘れずに。
sudo su
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