ThinkPad X250 の Samsung(Seagate)2T HDD 交換
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仕方ない。音楽ライブラリがまた増えたし、DAC と音楽ライブラリを常に持ち歩くという方針は昔から変えていない。ついに、ノート PC に換装していた 1T HDD が足りなくなった。
というわけで容量を増やした。現状 9.5mm 厚の HDD で最大は 2T。届いたので交換する。OS は Ubuntu Linux で、SSD にルートディレクトリをマウントし、HDD は /HDD というディレクトリに単独でマウントする構成にしている。保存が必要なディレクトリはリンクを張ってあるので、マウントオプションさえきちんと直せばシームレスに切り替えられる。
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まずは分解して交換。底面パネルを外すだけ。前回と同じだ。

交換後、初回起動でエラーが出る。手動修復を選ぶと Root 権限のコマンドラインで起動する。
/etc/fstab のマウントは UUID でディスクを決めている。つまり新しい HDD の UUID を取得して、元のマウント設定と置き換えるだけでいい。
UUID の取得は blkid コマンドで。事前に fdisk でディスクのパスを確認しておくとよい。

UUID がわかったら、あとは /etc/fstab を書き換えるだけ。

修正して再起動すれば解決。ちなみにマウントするディスクが 1 台だけの場合——俺のように SSD + HDD の構成ではなく——は、マウント設定の変更に LiveCD が必要になるかもしれない。
最後にノート PC 用 HDD 選びの所感をひとつ:
システム側に SSD があって速度が担保されているなら、倉庫用 HDD は容量だけ見ればいい。他は全部どうでもいい。
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