Linksys WRT1900AC を使ってみた
家庭用ルーターの更新
これまでずっとTP-Linkのルーターを使っていたんだけど、頻繁に再起動しないといけないのがさすがに耐えられなくなって、2011年にLinksysのE4200を買って、RE1000と組み合わせて家の無線をカバーするようにした。
それから4年以上は本当に平和だった。正直、停電のとき以外はこの2台をほとんど構ってやらなかったし、2台ともほぼ固まったことがない。WANポートが緩んで挿し直したくらいだ。
ところが先日、このルーターももうダメだとわかった。まずポートが開かない。設定も保存できない。リセットしても同じ。ファームウェアを書き込もうとすればエラーが出る。そこでようやく、こいつはもう終わりなんだと気づいた。
ダメなら買い替えるしかない。何年も経ってLinksysはもうCiscoのものじゃないけど、俺はLinksysにまだ良い印象を持っている。そこでLinksys WRT1900AC + RE4000wの組み合わせを買って、今のE4200 + RE1000と入れ替えることにした。
届くのはやっぱり早い。ついでに言うと、WRT1900ACは見た目がなかなか良い。

RE4000wはRE1000とはちょっと違って白い。まあリピーターだから色なんてどうでもいいけど。

インストールと設定の話は省く。ルーターだし……。ただ、RE1000は完全に引退させたわけじゃなく、家の別の隅にリピーターとして残して電波範囲を広げている。特にトイレ。これでトイレでタブレットをいじっていても、電波が悪くて画像が送れないなんて心配はなくなった。
Linksys WRT1900ACのファームウェア画面は昔のLinksysとはだいぶ違う。ただ正直、派手になっただけで実用的な機能は別に増えてないし、むしろ一部の機能は探しにくくなった……。
もちろん、このネットワークトポロジー……(合ってるはず)の機能はなかなかクールだ。

最後に、ルーターを付けたあと、家のPPPoEダイヤルで取れるIPが前の公網IPじゃなくて内網IPに変わっていることに気づいた。そこで河南联通に電話してクレームを入れた。担当者に何が必要か聞かれたので、自分は会社で機械室を管理していて、公網IPがないとリモート接続できないと答えたら、联通もあっさりしていて、そのまま権限を開いてくれて、再起動してダイヤルし直せばいいと言われた。
案の定、公網IPは戻ってきた。
これで家庭内ネットワークのルーター更新は完了。
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