BluetoothモジュールとUSB充電器:ファーストインプレッション

デスクトップPCのBluetoothとUSB急速充電

広告

最近、2つほど増設したものがある。ひとつは職場でNexus 6Pに対応できるUSB急速充電器を買うこと、もうひとつはデスクトップPCにBluetoothモジュールを追加することだ。

Bluetoothモジュールのほうは簡単で、普通はUSBのを挿せばOSが認識する。特にデスクトップのOSがLinuxなら、そのまま認識する可能性が高い。

広告

だが、そんなに甘くはなかった。普通に適当なのを買えばいいのに、ついちょっと良いものを、と思ってDellのBluetoothスティックを買ってしまった。これはBIOSに入れるやつだ。もちろん、BIOSに入れるのはDellのBluetoothキーボードと組み合わせた場合だけだが。

CVea7O4VAAEnGxr.jpg:large.jpeg

DellのBluetoothキーボードはこのスティックと問題なく動く。しかしこいつをデスクトップに挿しても認識されない……。それどころか、Windows 10でも動かない。

もういろいろ試すのはやめて、結局安いBluetooth 4.0モジュールを買った。

CVea7_yVEAARm5V.jpg:large.jpeg

挿せば認識、シンプルで確実、問題なし。ついでにBluemanを入れて、クソみたいなGnome-Bluetoothを置き換えた。

sudo apt-get install blueman

选区_707.png


Nexus 6Pの急速充電はQualcommのアレじゃなく、単純にUSB Type-Cに5V 3Aを流すことで実現している。だから5V 3AのUSB充電器が必要なわけだ……。

ところがこれがクソ見つからない。メルカリにあっても、とても信頼できない。

そこで、試しに2.4Aのを買ってみるか? 3Aの速度は出ないかもしれないが、少なくとも遅くはないだろう……。

选区_708.png

まずUGREENのを買って、あとからAnkerのも買った。

选区_709.png

結果は失望。挿してもRapid Chargingの表示が出ず、普通の充電のまま。「残り1時間20分で満充電」と表示されるから、そんなに遅くはないはずだが、Rapid Chargingの40分で満充電になる速さには及ばない。

あー、もういいや。職場で使うんだし、どうでもいい。

本家 plumz.me でこの記事にコメントする

コメントは中国語の本家サイトで受け付けています。このミラーは閲覧専用です。

目次