BluetoothモジュールとUSB充電器:ファーストインプレッション
デスクトップPCのBluetoothとUSB急速充電
最近、2つほど増設したものがある。ひとつは職場でNexus 6Pに対応できるUSB急速充電器を買うこと、もうひとつはデスクトップPCにBluetoothモジュールを追加することだ。
Bluetoothモジュールのほうは簡単で、普通はUSBのを挿せばOSが認識する。特にデスクトップのOSがLinuxなら、そのまま認識する可能性が高い。
だが、そんなに甘くはなかった。普通に適当なのを買えばいいのに、ついちょっと良いものを、と思ってDellのBluetoothスティックを買ってしまった。これはBIOSに入れるやつだ。もちろん、BIOSに入れるのはDellのBluetoothキーボードと組み合わせた場合だけだが。

DellのBluetoothキーボードはこのスティックと問題なく動く。しかしこいつをデスクトップに挿しても認識されない……。それどころか、Windows 10でも動かない。
もういろいろ試すのはやめて、結局安いBluetooth 4.0モジュールを買った。

挿せば認識、シンプルで確実、問題なし。ついでにBluemanを入れて、クソみたいなGnome-Bluetoothを置き換えた。
sudo apt-get install blueman

Nexus 6Pの急速充電はQualcommのアレじゃなく、単純にUSB Type-Cに5V 3Aを流すことで実現している。だから5V 3AのUSB充電器が必要なわけだ……。
ところがこれがクソ見つからない。メルカリにあっても、とても信頼できない。
そこで、試しに2.4Aのを買ってみるか? 3Aの速度は出ないかもしれないが、少なくとも遅くはないだろう……。

まずUGREENのを買って、あとからAnkerのも買った。

結果は失望。挿してもRapid Chargingの表示が出ず、普通の充電のまま。「残り1時間20分で満充電」と表示されるから、そんなに遅くはないはずだが、Rapid Chargingの40分で満充電になる速さには及ばない。
あー、もういいや。職場で使うんだし、どうでもいい。
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