ThinkPad X250 を 16GB メモリにアップグレード

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X250 を手に入れたときから一つ残念だったことがある。それは、このマシンは当時最大 8GB のメモリしか載せられないと言われていたことだ。

ところがどっこい、4 月の BIOS アップデートでシングル 16GB メモリへの対応が追加された。ただ、メモリがめちゃくちゃ高かった。

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今はメモリの値段も下がってきたが、メルカリ(タオバオ)では在庫切れ。600 元くらいの安い 16GB シングル DDR4 メモリもあるにはあるが、X250 では使えない。DDR3 しか対応していないからだ。

そこで幸いなことに個人輸入が使える。ちょうど米アマゾンで好価格だったので、Micron の DDR3 シングル 16GB メモリを確保した。とはいえ全球購(グローバル配送)の速さはそこまで速くないんだけど。

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メモリの脱着は簡単。まず BIOS で電源を切り、裏蓋を開け、内蔵バッテリーを外し、メモリを挿して、組み直せば終わり。あっさり完璧に認識された。

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ちなみに今日、CES 2016 の直前というタイミングで Lenovo が次世代 ThinkPad X260 の情報を出した。基本的には X250 と同じで、Skylake の新アーキテクチャを採用し、内蔵の VGA を HDMI に置き換え、USB を一つ増やしたという内容。

全体的にサプライズは特にない。

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