デジタルアクセサリー(保護フィルム/ケース):ファーストインプレッション

最近買ったアクセサリー

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デジタル機器はそれなりに持っているけれど、買ったあとに一番頭が痛いのがアクセサリー選びだ……保護フィルムにケース、その他諸々の付属品。これまでに無駄にしたお金も結構あるので、最近買ったものを簡単に書いておく。ついでにいくつかの教訓も。

1、保護フィルムは2種類だけ:コーティングありのガラスフィルム/コーティングなしのガラスフィルム

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自分のスマホの使用環境がかなり悪く、家もホコリが多いので、フィルムを貼っておくしかない。強化ガラスフィルムが出てからはそれしか貼っていない。以前はフィルムのことをあまり気にしておらず、厚みがあればガラスフィルムだと思っていたのだが、最近になって違いに気づいた。

まず、自分の魅藍 Note に付属していた公式フィルムはいつ触ってもツルツルしていて、手元にある Nillkin の Nexus 6P 用フィルムとはまったく別物。後者はちょっと触っただけで指紋と跡が付く。

その後、いわゆる「ガラスフィルム」について調べて知識を補ったところ、重要な点が分かった。ガラスフィルム自体はそこそこだが、表面の指紋防止コーティングがなければ手感は大幅に落ちる。

というわけで、手元の機器用に完全なコーティング付きのフィルムを探し始めた。

Surface Pro 4 :

莫凡のフィルムは確かにコーティングがある。元のノーブランドフィルムは交換済み。

Nexus 5X / Nexus 6P :

国内では明確にコーティングありと分かるフィルムを見かけない。個人的には、急がないなら intelliARMOR.com のフィルムを海外通販で買うのがおすすめ。あそこはよくセールをやっていて、大抵は10ドルか10ドル未満、送料は2ドルくらい。価格はメルカリよりそれほど高くないが、届くまで2〜3週間待つ必要がある。ちなみにこの seller、中国直送に対応しているのは公式サイトだけで、AMAZON には直送サービスがない。あと intelliARMOR.com の Nexus 6P 用フィルムには2バージョンあって、ひとつは Case Friendly、つまりケース併用に優しい周囲に隙間を残すタイプ、もうひとつは全面密着タイプ。好みで選べばいい。

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Google Pixel C :

Google Pixel C で使えるフィルムは、メルカリのある店の18元でコーティングなしのものと、intelliARMOR.com のコーティングありのものしかない。後者を強くおすすめする。数週間待つことになるが、画面の滑らかさと引き換えなら価値はある。


2、ケースは公式マッチングが大事

最初、自分の Nexus 6P には韓国 SGP のケースを使っていたのだが、すぐに問題に気づいた。ケース下部の充電ポート部分の開口が四角く、スマホを操作するときに小指がよくその位置に来るので、手に当たって痛い。

同じく Nexus 5X も最初は SGP の青いやつで、見た目は悪くなかったが、ボタン位置の開口がひどくて、押すのが非常に面倒。

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最後に海外の人が Reddit ですすめていたのを見て、Google Play Store でおすすめされていた純正ケース2種を購入した。背面にフェルト層があるタイプだ。

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一見するとちょっと格好悪いが、背面のフェルト層のおかげで手感が驚くほど良い。しかもケースは完全に硬いわけではなく、何より充電口の開口がもう手に当たらない。

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基本的な保護は完全で、裏返せばカメラや前面の画面も保護されている。

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3、ステッカー

ケースを使いたくない、自分の手には十分自信がある、でも摩耗だけが心配というなら、スマホステッカーがある。出来が良いのは dBrand で、全 Nexus モデルに対応したステッカーを提供しており、カスタマイズもできる。

最新では Surface Pro 4 用も提供していて、カスタマイズ項目はメルカリのノーブランド品よりはるかに良い。

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デフォルト価格はやや高いが、そこはやはり公式の値下げや割引コードを待って、普通郵便を選んで2週間待てば、メルカリのカスタム品より基本的に安い。

残念なのは、dBrand が Google Pixel C 用のステッカーを提供していないこと。なぜ提供しないのか分からないが、Google Pixel C も選択肢がないわけではなく、Skinomi のものも買える。

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出来はまあまあで、かなり残念だが、ないよりはマシ。私は引き続き dBrand が Pixel C 用を出すのを待つことにする。


4、USB Type C 急速充電

まず、5V 3A 対応の充電器が必要。Google は今回、Qualcomm の急速充電技術を使っていない。

これを満たす充電器としては、メルカリで LG の純正充電器(号称)を買うのをおすすめする。実際に手元に届いてテストしたところ、5V 3A で Rapid Charge が実現できた。

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LG の充電器には USB Type C ケーブルが付属するが、自分で買うなら京东で諾希のケーブルを買うのがおすすめ。個人利用では問題ない。

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5、スタイラスペン

Google Pixel C にはスタイラスペンが付けられる。前に Jot Dash を買ったと書いたはずだが、実はこのペンについてあまり紹介していない。ただ、現時点では「Android 6.0 Stylus 技術対応製品が出る前の最良の選択」だろう。これ以外の製品はおすすめしない。もちろん先に Pixel C のファームウェアを最新にする必要がある。このペンの情報はネットで検索すればたくさん出てくる。Pixel C と組み合わせて使うには対応ソフトも必要で、Google Play の「生産性」カテゴリを検索すると驚きがある。


というわけで、言いたいことは大体こんなところ。他の選択肢については、お金を払って教訓を得たものが少なくないので、面倒な人は参考に、いじりたい人は挑戦を続ければいい。それでは、自分はクレジットカードの支払いに行ってくる……

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