Xiaomi:ファーストインプレッション
MiBoy まであとどれくらい
どこで見たか忘れたけど、少なくとも一つは筋が通ってるなと思った言葉がある。
「多くの人は、気づかないうちに、自分の周りのデバイスが、Apple 製のものを除けばほぼ全部 Xiaomi に置き換わっていることに気づく。」
俺は Apple は使わないけど、ふと振り返ってみると、Xiaomi のものも結構ある。
Xiaomi のスマートバンド、Redmi のスマホ、Xiaomi のモバイルバッテリー、Xiaomi の乾電池、Xiaomi の Pistons イヤホン、Xiaomi の電源タップ、あと…………Xiaomi のラテックス枕。

Xiaomi のものについては、ずっとこう見ている。競合製品の 50% 未満の価格で、60% - 70% の体験が買える。
細部にこだわらない俺みたいな人間には、この体験で十分だったりする。どうせタオバオで A 品を買うよりは Xiaomi を買ったほうがマシだろ?
Xiaomi の乾電池は特に何も感じないけど、付いてくるケースが本当にいい。褒めたいくらいだ。時々、Xiaomi の乾電池を買ったのは単にそのケースが欲しかっただけなんじゃないかと思う。
Xiaomi の電源タップは特別なところはないけど、悪くもない。少なくとも細めで、見た目はいい。
Xiaomi の充電池もまあ、俺は充電池を大量に持ってて、適当に取って使ってるから、それが Xiaomi 製かどうかなんて誰が気にするかよ。
Xiaomi のラテックス枕については…………実は Xiaomi が作ったものでもなく、OEM みたいなものだ。
oh、俺はラテックス枕なんて使ったことがなかった。それまではボロい綿の枕か、中に砂か何かが入ってるのか名前も分からないような枕ばかりだった。初めてラテックス枕を使った感想は、「これ、俺に潰されないよな?」だった。
実際に二週間使ってみて、どこがいいともどこが悪いとも感じなかった。潰れもしなかったし、ラテックスの匂いがどれほど爽やかだとか言う連中もいるけど、俺には全然分からなかった。最近疲れすぎて、横になったら即寝てるから、枕をじっくり味わう暇がないせいかもしれない。
でも三个買って、両親はどちらもいいと言っていたから、まあ元は取れたってことにする。
考えてみると、Xiaomi ってのは本当に日用品に向いてる。スマホはまあそこそこで、少なくとも「本来ならノーブランドを買ってた」領域でかなり耕してくれてる。
タオバオで知らないノーブランドを買うくらいなら、同じ金を出して Xiaomi を買ったほうがマシだ。
俺は MiBoy まであとどれくらいなんだろうな。
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