Windows To Go
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Windows To Go は Windows をUSBメモリやリムーバブルメディアに入れて使う方式だ。
基本的にUSBメモリの場合、Windows To Go 認定品を買うか、ネット上のサードパーティ製の方法を使うかの二択になる。
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サードパーティのやつは試した。使えることは使えるが、信頼できないし不安定で、アップデートを何回か繰り返すと壊れる。結局、金士頓の Windows To Go 認定品をメルカリで買った。Windows To Go 認定製品の一覧はマイクロソフトの公式紹介を見てほしい:

https://en.wikipedia.org/wiki/Windows_To_Go
もちろん外付けHDDならここまで厳しくない……
Windows がUSBメモリではなくHDDとして認識するデバイスなら何でもよくて、去年作ったあの NGFF SSD の外付けHDDはそのまま使えた。

起動したあと、自分でもう一度ライセンス認証しないと使えない。マジでめんどくさい……
ただこいつの利点は、Windows が入っていないマシンに Windows を使うチャンスを与えられること。BIOS を書き換えたりするとき、やっぱり Windows が必要だろ?
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