HP DeskJet GT 5820 をしばらく使った感想

HP DeskJet GT 5820 と Ubuntu Linux での設定・インストール

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家にずっとHPのプリンタ複合機がある。2008年ごろ買ったもので、細々と今まで使ってきたけど、実際そんなに使ってない。最近使おうと思ったら動かなくなってた。給紙のローラーが逝かれてて、本体に修理する価値もない。思い切って新しいのを買うことにした。

買うにあたって外せない条件がいくつかあった:

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1、Linuxのサポートが良いこと。 2、無線接続に対応していること。ケーブルはいらない。家にはパソコンがたくさんあるし、どれからでも使いたい。 3、カラー印刷。消耗品の問題も解決したい。前のインクカートリッジは買うのが本当に面倒だった。 4、予算は1000元くらい。

いろいろ考えた結果、HPのDeskJet GT 5820を買った。タンク一体型で、上の条件は全部満たしている。候補にはEpsonやCanonもあった。なぜHPにしたかというと、Linuxへの対応が一番良かったからだ。

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本体については特に言うことはない。Windowsでのインストールと設定も説明書に書いてあるので省略。Ubuntu Linuxでの便利さについて書こう。

HPLIPはHPが中心になって進めている自社プリンタのオープンソースプロジェクトで、これのおかげでLinuxでもこのプリンタを完璧に、シームレスに使える。

Ubuntuに付属のHPLIPはバージョンが古すぎるので、公式サイトから最新版をダウンロードするのがおすすめ:

https://sourceforge.net/projects/hplip/files/hplip/

ダウンロードしたらそのまま実行してインストールするだけ:

cd ~/Downloads/ && chmod +x hplip-*.run
cd ~/Downloads/ && ./hplip-*.run

インストールが終わると、これがもう爆速で便利だと分かる。直接追加して使えるだけでなく、リモートでの無線スキャンにも対応している:

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最後に一言。Linuxユーザーなら、プリンタは絶対HPを買うべき。

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