Ubuntu で DisplayCAL を使って画面をキャリブレーションする
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安いキャリブレーターを手に入れたので、Linux で試してみることにした。ソフトの対応がなくて面倒かもしれないと思っていたが、思ったよりずっと簡単だった。
DisplayCAL は Linux に対応したキャリブレーションソフトで、公式サイトからダウンロードするだけ。
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ダウンロードは「Get DisplayCAL via Zero Install」がおすすめ。依存関係の面倒が省けるし、独立しているのは何よりありがたい。

独立インストールなら必要なものは全部そのままダウンロードしてくれる。今のところ科学の力(VPN)なしでも完了できるのが助かる。

とにかくインストールが終わればキャリブレーターを挿して始めるだけ。ほとんどのキャリブレーターは Linux でプラグアンドプレイで動く。Spyder 4 の場合は設定を何度かクリックする必要があるが、その辺は DisplayCAL 公式チュートリアルに全部書いてある。
キャリブレーションは思ったよりずっと時間がかかるし、白の基準の取り方によって結果も変わる。標準の 6500K 色温度で合わせると……
出てくるのはやっぱり黄色っぽい。でも専門家はこれが白だと言う……
まあ、見てればそのうち慣れるだろう。
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