MSI GTX 1070:買ってよかった点と微妙な点
グラボを交換した
この前4Kモニターに交換したじゃないですか。そしたら元の氷竜770 4Gじゃ、ネイティブ4K解像度でのDoto 2とOverwatch(お尻)を動かせなくなったんですよ。Overwatchはまあ遊べるんですが、見たところどうやら2K解像度に縮小してレンダリングしたものを4Kに引き伸ばしてるっぽくて、これじゃあハラールじゃない!
で、いろいろ考えた結果、やっぱりグラボを交換することにしました。

最終的にMSIのリファレンス1070を買いました。なぜリファレンスかというと、第一にリファレンスは見た目がいい、第二にJD(京东)で買える一流ブランドがMSIしかなかった、第三にリファレンスのターボファン式クーラーが、以前の氷竜みたいな「ファンが回るとケース全体が蒸し風呂状態になって、挙げ句にポンコツCPUまで警告を出し始める」レベルよりマシなのか確かめたかったからです。

リファレンスのグラボは確かに氷竜というあのケダモノよりずっとマシで、長さは短いし体積も小さい。前のはもう、なんというか……
最後にOverwatchを軽く走らせてみました。4Kネイティブ解像度で、エフェクトはEpicにはできなくて、Highまでしか上げられませんでした。

確か垂直同期は切ってたと思いますが、どっちでもいいです。60 FPSあれば十分。グラボの温度は1時間ほど遊んで76〜80℃あたりをうろうろ、そしてCPUはもう70℃を超えることもなくなりました。以前はグラボがフルロードになるとCPUがオーバーヒート警告を出す状況が確かに起きてましたが、今回はそれが全然ない。ターボファン式クーラーはあの蒸し風呂ケースにはなかなか合ってるようです。
LinuxでのDoto 2に至ってはほぼ完全に余裕で、4K解像度で全部最高設定、60 FPSで安定です。
というわけで、このグラボはしばらく使えそうです。770ももうすぐ3年使ったし、買って間もなく970が発表されて、値段は同じで性能はほぼ倍、もう本当に……
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