Xiaomi サインペン レビュー

Xiaomi サインペン……とその他

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人ってやつは、もちろん自分で散財するのも大事だが、人からもらう可能性も考慮に入れておくべきだ。小米アンチの私が、なぜかXiaomi サインペンをもらうことになったのだから。

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ペンは人からもらったものだ。このペンについては実は賛否両論あって、大半は「高すぎる」と言う。1本19元は確かに安くない。しかもサインペンだのゲルインクボールペンだの、いくら出来がいい三菱あたりでも8元だし、得力や晨光ならもっと安い。それが小米ときて19元、しかも買えないときた。まったく無謀すぎる……。

とはいえ私も少し前、サインペンを何本か買った。たぶん三菱のだが、これも替え芯交換不可で、小米よりずっと安い……。

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左から順に、ゲルインクボールペンの三菱 UMN-155、サインペンの UB-177、Lamy 2000。

実際、多くの人が三菱のゲルインクボールペンを絶賛しているが、使ってみた感じではやはり万年筆には及ばない。書き味が一番いいのは万年筆しかない……。

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でも万年筆はインクが付きやすい。ゲルインクボールペンはいいのだが、ペン先のコントロールが難しすぎる……。

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(字が汚すぎるのは仕方ない。今は練習中)

三菱のゲルインクボールペンとサインペンで何日か会議のメモを取ってみたが、問題も少なくない。断続的にインクが出なくなったり、速く書くとカスレたりするのは日常茶飯事だ。だからXiaomi サインペンを手にして何本か線を引いてみたところ、むしろ三菱よりいいと感じた。

何より……Xiaomi サインペンはかなり重みがある。三菱のやつは軽すぎる。個人的には重めのほうが好きだ。Xiaomi サインペンの外装も三菱などのプラスチックよりずっと高級感がある。19元にしてはまあ許せる範囲だろう。なにせ「サイン」用のペンであって、筆記用のペンではない。宅配便の受け取りサインくらいなら十分かもしれない……。

最後におすすめのメルカリの店をひとつ、敗家試験室。店主の解説がなかなか面白い。

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