ゼンハイザー IE80 の修理顛末

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一年ちょっと前に買ったゼンハイザー IE80、一年ちょっと聴いてついに壊れた……右耳のユニットが逝ったっぽい。

そういや買ったのは国行だったな……挿してみた感じ、保証は一年じゃなくて二年だったはず。迷わず保証修理に回した。

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公式サイトの電話番号は深圳かどこかの……かけてみたら、濃い南方訛りの相手に「紙にイヤホンの不具合と自分の住所を書いて同封してください」と言われた。それと以下を必ず揃えること:

1,イヤホンの箱 2,購入時の領収書 3,イヤホンの付属品全部(多いほどいい)

見たか、国行のイヤホンを買っても保証を受けるには全部揃えなきゃいけないんだよ……揃ってないと詰む。まあ俺はこういうの取っておく習慣があったから助かった。

送ってから二日で先方から電話。問題は確定、工場送りになる、期間は最長一ヶ月とのこと。

とにかく送ったときの状態はこんな感じ:

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そこから音沙汰なし……

気づけば一ヶ月過ぎて八月半ば。電話して「まだなんですか」と聞いた。

相手いわく「分かりません、もう工場に送ってます。一ヶ月と言いましたが一ヶ月は稼働日で計算するので、そのまま待っててください。嫌なら工場の電話番号教えるんでそっちにも催促かけます?」

まあいいやと思って待つことに。そして誕生日の日に修理済みのイヤホンが届いた。

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修理、修理、工場修理と聞いていたのに、見てみたら新品交換になってた。

国行で買って正解だったわ。

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