Linux で VMware の 3D アクセラレーションを有効にする

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Intel 内蔵グラフィックを使っているなら、VMware の仮想マシンを動かすときに「3D アクセラレーションを有効にできません」と表示される可能性が高い。

3D アクセラレーションを有効にしてもダメなときはダメ……

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調べてみるとどうやらブラックリストが関係しているらしく、一部のドライバーは 3D アクセラレーションを呼び出せないようになっている。ブラックリストを解除すれば有効にできる。強引な方法ではあるが、自分は特に問題に遭遇していない。

「No 3D support is available from the host」というエラーが出たなら、次のファイルを編集してみる。

vim ~/.vmware/preferences

以下を追加する。

mks.gl.allowBlacklistedDrivers = "TRUE"

すでに記述がある場合は TRUE に変更すればいい。

ワークスペース 1_358.png

これで 3D アクセラレーションを有効にできるようになる。少なくとも Win 10 を動かしてもカクつかなくなるはず。

参考: Enable 3D HW acceleration on VMWare Workstation 10 on Ubuntu 14.04

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