ELECOM M-XT3DRBK トラックボールマウス:ファーストインプレッション

日淘 ELECOM M-XT3DRBK トラックボールマウス

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先日、何でも安く買える情報サイトでこれが特価だと紹介されていた。

それで買ってしまった。世界の「お尻」市場の99%を独占しているキニオにも声をかけて一緒に買った。

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届くのは早かった。2016年の大晦日に到着。しかもマウス3つとCD1枚で関税を取られなかった。2016年の運を使い果たしたかもしれない。

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まず言っておくと、私はトラックボールに思い入れがある。ロジクールのM570をトラックボール目的で3台も買った。しかしM570はなかなかモデルチェンジしないし、今の製品にも問題がある。一番大きいのは中ボタンが使いにくいことだ。

中ボタンはよく使う。特にウェブを見るときは。それを黙って耐えるしかない。

しかもM570の3台とも中ボタンが故障した。ダブルクリックになったり効かなくなったり。自分で交換するのも面倒で、普通のマイクロスイッチほど簡単じゃない。それなら日本の製品を試してみようと思った。

使い始めて1週間ほど。長所も短所もはっきりしている。

  • 特価情報サイトの紹介は嘘。これは2.4Gのワイヤレスマウスで、Bluetoothではない。
  • 中ボタンはM570よりはるかに良い。M570は硬すぎて言葉を失うレベル。
  • カーブや側面の形状がM570と違うので、しばらく慣れる必要がある。私は最初慣れず、3日かかった。
  • 精度は思ったより高くない。DPI調整は付いているがほぼ意味がない。調整しても効果が分かりにくく、細かい動きはM570に劣る場面もある。
  • ボールの転がりはM570より圧倒的に滑らか。本当に滑らか。触ればすぐ分かる。

総合的にはこのトラックボールに概ね満足している。もちろん細かい作業にはマウス、少なくとも高精度マウスに替えることを勧める。ウェブを見る、簡単なファイル操作、細かすぎない操作(慣れれば細かい操作もいける?)なら十分こなせる。何より安い。188元。

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ちなみにこのボールはM570のボールと互换できる。ただ赤いボールに替えるのが一番いいという話も聞く。精度が上がるらしい。たぶんオカルトだろう。

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