Bluetoothイヤホンと運動の組み合わせ

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EdifierのBluetoothイヤホンを1台持っている[1]。プレイヤーは1台どころではない。

最近運動を再開したので、そのイヤホンを引っ張り出して組み合わせてみた……で、BluetoothイヤホンをWalkman A35に繋ぐのがいいのか、それともFiiO X7に繋ぐのがいいのか。

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まず特筆すべきは、FiiO X7が後のファームウェア更新でBluetoothのAPTX伝送に対応したこと。上部にAPTXの文字が見える。一方Walkman A35はソニー独自のLDACしか対応していない。

実際に使ってみた結果、以下の点がまとまった:

1,FiiO X7のAPTXは確かに音質が向上している。少なくとも走っているときは違いが分からなくなった。 2,ソニーA35はAPTX非対応なだけあって、音にザラつきがかなり聞こえる。ビットレート不足だろう。 3,FiiO X7のBluetoothは安定性がいまいちで、プレイヤーを右ポケットに入れないとダメ。左だと途切れ途切れになる。EdifierのBluetoothイヤホンのレシーバーが右寄りだからかもしれない。 4,ソニーA35のBluetoothは多少マシで、プレイヤーを左に置いても平気。ただし左のポケットだとたまに切れる。Edifier側の信号がそもそも弱いせいだろう。 5,FiiO X7は音質がいいが重い。A35は音質がいまいちでザラつくが軽い。個人的にはFiiO X7寄り。

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最後にツッコミたいのは、FiiO X7のファームウェアが毎週更新されること。マジで勘弁してほしい……

あと最近は音質への要求がどんどん低くなっていて、APTXで十分満足している。たぶん完全に熱が冷めたんだろう。将来はAirpodsで音楽を聴くのもありかもしれない。

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