Solaarで最新版を入れてLogicoolデバイスを管理する
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SolaarはLogicoolのUnifying Receiver周辺機器向けのLinuxデバイスマネージャーだ。レシーバーへのデバイスのペアリング/解除ができて、ほとんどのデバイスではバッテリー残量も読める。
UbuntuにSolaarを入れるだけならdebファイルで簡単だが、ちょっと古くて新機能が入っていない。だから最新版をGitHubから手動で入れるのをおすすめする。
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1. GitHubから最新コードを取ってくる
git clone https://github.com/pwr/Solaar.git
2. ターミナルからインストール
./setup.py install
エラーが出たら依存パッケージが足りないってことなので、自分でAPT INSTALLして入れる。
3. アクセス権限の問題を直す
通常、USBデバイスは一般ユーザーからは読み書きできない。なのでLogicool Unifying Receiverにアクセスできるように、一度だけudevルールをインストールする必要がある。
./rules.d/install.sh
4. そしたらUnifying Receiverを抜いて挿し直して、ランチャーからsolaarを起動すればおしまい
うん、MX Masterも対応してる。

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