Walkman A35 のファームウェアを 1.20 に今すぐ上げるべき理由
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以前 Walkman A35 プレイヤーで一番叩かれていたのが、タッチスクリーンの反応が鈍いことだった。
実はこれは Walkman A35 だけの問題じゃなくて、ソニーの黒磚、いや金磚に至るまで同じ問題を抱えてる。そんな中で最近ソニーがファームウェア 1.20 を配信した。更新内容にはタッチスクリーンの体験が向上したと明記されている。
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アップデート後はもう、タッチが一瞬でヌルヌル動く。絹のようにすべすべだ。
仕組みは観察すればすぐわかる。曲をドラッグして選ぶとき、まず曲を読み込まない。ドラッグを止めてから、リストがのろのろと読み込まれる。以前は即座に表示されていた。
要するに、まずサクサク動かして、それからゆっくり読み込むというわけ。しかもこの読み込み、たまにフリーズする。

ソニーの人たちもどこか無念そうな感じだけど、とにかく圧倒的に滑らかになった。アップデート推奨。
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