GW休みの間に、三日連続で端切れチャーハンを作った
広告
GW休みの間に三日連続でチャーハンを作ったんだけど、多くの人には「なんで端切れ(下脚料)なんだ?」とあまり理解されない……
これには長い話があって……
広告
このGW期間、もともとは寿司を作るつもりだった……あるいは海苔巻きと言ってもいい。それで米を一釜炊いたんだ……
ところが昼に戻ってくると、親父が強硬に「俺は滷麺(ルーミェン)を食う、自分で作る」と言い出して、その一釜の米は無駄になった。
翌日、寿司を作ろうとしたら、母が「きゅうりなんかは親父に使われた……」と言い、大根の細切りは長すぎて邪魔だと思った母が全部刻んでしまった……
だから寿司は完全に没、残ったのは米だけ。
こうして米が「端切れ」になったわけだ。
初日のチャーハンにはハム、とうもろこし、大根、緑豆、そして黒胡椒を入れた。

二日目は思い切って溶き卵を投入して黄金チャーハンにした。ただ、十分に黄色くならなかった。卵も端切れ卵だったから。この時点でハムは使い切って無くなっていた。

そして三日目……ハムは無い、もう純粋な焼き飯しかない。

ハムが無くても、焼きソーセージを出せばいい……刻んで同じように炒める。

とにかくこの三日間のチャーハンはなかなか美味かった。何より一晩寝かせたご飯だろ! めちゃくちゃプリプリ! プリプリ爆発だ!
どうやら今後チャーハンはこのパターンでいけそうだ。黄金チャーハンも一晩寝かせたご飯ならとても簡単に作れる。黄金チャーハンの作り方は前回の私のやり方を参考にしてほしい。
コメントは中国語の本家サイトで受け付けています。このミラーは閲覧専用です。