浦科特SSDを修理に出した
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先日『Vanquish』を遊ぶために、Windows To Go用のSSDを用意しようと思って、退役させていた浦科特の128M6Gを引っ張り出してきたら、案の定やらかしてた。
具体的にはこのSSD、フォーマットもパーティション分割もできない。たぶん逝ってる。
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最初は金勝あたりの怪しいSSDを買おうかと思ってたけど、金がない。で、よく見たらこのSSD、まだ保証期間内だった。
保証が効くなら出せばいいじゃん?
よく見ると浦科特の保証がなかなか独特で、手順としてはまず電話しろと。電話先で問題を確認できたらRMAを書けと言われて、そこから流れが進むらしい。
実際には直接RMAを書いたけど、全然問題なかった……

RMAではSSDに書いてある製品コード、たぶんPNを入力させられて、保証対象かどうか判定される。それから問題点を書くテキスト欄があるので、そこはできるだけ真面目に簡潔に書く。余計なことは書かない方がいい。
送信して条件を満たしていれば、印刷用の紙が生成される。それを印刷して梱包の外側に貼れば、発送できる。
ちなみに浦科特は顺丰での発送を勧めていて、しかも着払い。金は払わなくていい。
送ってから一週間で、顺丰の戻り荷物が見つかった。今日受け取って試したら全部正常。どうやら新品に交換されたっぽい。終始静かで、誰からも電話で煩わされることなく、問題は解決した。正直このやり方はかなり好き。いいね。
もう一つこのアフターサービスに近いのはMicrosoftだと思うけど、あっちのクソ運送は毎回「訪問集荷」と言っておきながら、毎回誰も来ない。
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