AKG K314P:もしかすると一番信頼できる寝ホン
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寝ホンってもの自体が矛盾してる。寝るときに挿すのは純粋な遮音耳栓であって、音楽を聴くイヤホンじゃない。ただ俺はよくタブレットをいじりながら寝るので、ベッドで横向きになっても装着が楽で、音質もそこそこのやつが要る。
というわけで今日、階下で宅配便を拾った。開けたらこれ。
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AKG K314P

これまで寝ホン担当だったのはEarPods。そう、Appleのアレ。装着はまあ楽なんだけど、音がちょっと低音寄りで篭ってる。その後XBA10を1週間代わりに使ったけど、無理すぎた。あれはどの角度から見てもクソ。今回AKG K314Pを繋いで軽く試したところ、EarPodsの楽な装着感はそのままに、音がかなりクリアになってた。ギャルゲーの音楽なんかでよく分かるし、ヒロインのセリフもEarPodsだとBGMに埋もれがちで、こっちが音楽を絞らないといけなかった。XBA10は逆に声が耳障りなノイズになってた。K314Pはちょうどいい。低音は少なめだけど、寝るときに聴くのはASMR系の催眠音声で、しかも英語が多いので問題ない。
まあ要するにこれ、なかなか良い。寝ホン欲しいって言われたら、たぶん勧めるのは2つだけ。EarPodsとAKG K314Pだな。
もちろんK314Pには致命的な欠点があって、遮音性が悪い。でも寝ホンは基本家で使うものだし、遮音性が良すぎても意味ない。まあ寝る環境がクソうるさいって人は知らんけど。
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