DEVILCASE Xperia XZ Premium アルミフレーム:ファーストインプレッション
DEVILCASE Xperia XZ Premium アルミフレーム
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予約していた製品で、届いてすぐに装着した。

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全体的なフィット感はなかなか良い。

唯一の不満を挙げるなら、指紋認証部分が一段高くなっていることか。

もちろんこのケースには検討の余地がある点が他にもある。不満というわけではなく、あくまで検討の余地。
まずとにかくデカい。付けるとスマホが明らかにワンサイズ大きくなる。作りはしっかりしていて、触った感じも非常に頑丈だが、明らかにワンサイズ大きくなるものを付けるかどうかは、結局のところ自分の考え次第だ。
あと、このケースにはストラップホールが付いているのに、付けた時点で公式のSony充電台とは完全にお別れになる。ケースを付けるとクレードルにはもう乗せられない。
Devilcaseは台湾のブランドだが工場は大陸にあり、メルカリで買える。ブランドの作りは悪くない。このケースを買ったときには美顔フィルム(前面・背面)がおまけで付いてきた。届いてから試してみたが、フィルム自体の品質は悪くないし、付属の工具もお得感がある。ただ貼ってみて最大の問題が分かった。透光性が良くなく、画面に紗がかかったような感じに見えるのだ。

本当にフィルムを貼るなら、Bananaの高透過フィルムをおすすめする。背面フィルムのような高透過が不要なものならDevilcaseので十分だし、方少のところの背面フィルムでもいい。Bananaの高透過フィルムは日本から個人輸入した。メルカリより安かった。ちなみにBananaにも背面フィルムはあるが、品質はメルカリのものに劣るので買わなくていい。
XZPのフィルムとケースについての感想はこちらにも書いている。
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