DEVILCASE Xperia XZ Premium アルミフレーム:ファーストインプレッション

DEVILCASE Xperia XZ Premium アルミフレーム

広告

予約していた製品で、届いてすぐに装着した。

IMG_20170729_170236.jpg

広告

全体的なフィット感はなかなか良い。

IMG_20170729_170240.jpg

唯一の不満を挙げるなら、指紋認証部分が一段高くなっていることか。

IMG_20170729_170250.jpg

もちろんこのケースには検討の余地がある点が他にもある。不満というわけではなく、あくまで検討の余地。

まずとにかくデカい。付けるとスマホが明らかにワンサイズ大きくなる。作りはしっかりしていて、触った感じも非常に頑丈だが、明らかにワンサイズ大きくなるものを付けるかどうかは、結局のところ自分の考え次第だ。

あと、このケースにはストラップホールが付いているのに、付けた時点で公式のSony充電台とは完全にお別れになる。ケースを付けるとクレードルにはもう乗せられない。

Devilcaseは台湾のブランドだが工場は大陸にあり、メルカリで買える。ブランドの作りは悪くない。このケースを買ったときには美顔フィルム(前面・背面)がおまけで付いてきた。届いてから試してみたが、フィルム自体の品質は悪くないし、付属の工具もお得感がある。ただ貼ってみて最大の問題が分かった。透光性が良くなく、画面に紗がかかったような感じに見えるのだ。

DSC_0060.jpg

本当にフィルムを貼るなら、Bananaの高透過フィルムをおすすめする。背面フィルムのような高透過が不要なものならDevilcaseので十分だし、方少のところの背面フィルムでもいい。Bananaの高透過フィルムは日本から個人輸入した。メルカリより安かった。ちなみにBananaにも背面フィルムはあるが、品質はメルカリのものに劣るので買わなくていい。

XZPのフィルムとケースについての感想はこちらにも書いている。

本家 plumz.me でこの記事にコメントする

コメントは中国語の本家サイトで受け付けています。このミラーは閲覧専用です。

目次