8BitDo FC ミニゲームパッド をしばらく使った感想
8BitDo FC ミニゲームパッドと携帯ゲームセットの構築
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どう見ても私は携帯ゲーム機好きで、その情熱は他のどんな据え置き機へのそれを上回っている。というか、ある意味では Surface Pro 4 すら携帯ゲーム機として使っている。まったく「携帯」なんかじゃないけれど。
先日 GPD Pocket を手に入れたわけだが、こいつはどこを取ってもいい。ただゲームをするのには向かない。GPD win と比べるとゲームパッドのボタンがないし、デフォルトのキーボードがとにかくショボい。
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そこで8BitDoのポータブルゲームパッドを組み合わせればいい。

ここでいい懐かしゲームをひとつ紹介しよう。Twitterで有名なMiboi、臭い野獣先輩、傑兄の彼氏こと呉老二のおすすめだ:
ダックテイルとチップとデールシリーズを丸ごと収録したパックで、権利元が正式に配信している。ボスラッシュモードや当時は非公開だった版権イラスト、それに下手くそな人に優しいタイムリワインドモードまであって、SL大法よりよほど使いやすい。暇つぶしにも懐かしさに浸るのにも向いている。
8BitDoのゲームパッドは携帯性が最大の長所なので、メルカリで7インチのポーチを買って、GPD Pocketとパッドを一緒に放り込んだ。それでも簡単に持ち運べる。まあこれも一応、移動式のWindowsゲーム機と言えなくもない?

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