Misfit Ray:ファーストインプレッション
小米リストバンドを捨てて、Misfit Rayに乗り換えた
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以前、右手に着けていたのは小米リストバンドだった。別に悪いものではないのだけど、初回販売で買って、母が一年使って、自分も一年使って、そしたらバンドが切れて、充電器も見つからなくなって……。アクセサリーだけ買い足せばいいかと思ったら、公式はこの製品のアクセサリーを全部販売終了していて、メルカリの価格はまさかの新品当初より高い。まあ元は取れたし、もういいか、と諦めることにした……。
とはいえ右手に何か着けているのが習慣になっていたので、もう一つ何か着けようと思った。何にしようか、せっかくだから見た目のいいやつにしよう。そうして目に入ったのがMisfitのRayだった。
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というわけで、これが小米リストバンドと比べてどこが良くてどこがイマイチか、ざっと書いておく:
- まず見た目がいい。好みは人それぞれだが、小米リストバンドよりは断然いい。
- 次に充電。これは充電不要で、ボタン電池三個で三ヶ月持つ。三ヶ月に届かなくても許せる。充電器をなくしたら終わりの小米リストバンドより、よっぽどマシだ。
- それからアプリが小米運動より出来がいい。小米運動はもう中にSNS要素や広告を差し込んできているが、misfitはまだ素朴で、機能は多くないけど十分。それでいい。
- LINE之類との歩数同期もちゃんとできるし、むしろ小米より正確な気がする?
- 小米リストバンドにあった心拍検出はないが、あれも手動で測る必要があるやつで、ほぼ役に立たない。別にいい。


最終的にはまずまず満足している。しかも京東で特価が出ていて、元値の700いくらに比べれば、特価の200いくらなら許容範囲に思える。
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