ムースケーキを作った個人的な経験

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ムースケーキを何度も作ってきたけど、実は自分のなかでは満足できないことのほうが多い。食べた人は「なかなかいい感じ」と言ってくれるんだけど、自分としてはまだ上げたい点がいくつかある。

1、食感。硬すぎたり柔らかすぎたりして、固まる具合のコントロールがちょっと難しい 2、味。牛乳を使うと硬くなりやすい。牛乳は水分が多すぎるから 3、時間。ムースケーキは作るのにすごく時間がかかる。材料をちゃんと管理できないと効率が上がらない

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で、最終的にまとめてみたらだいたい経験則みたいなものができて、そこそこ満足できるケーキが作れるようになった。

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1、まずビスケット底を使うなら、オレオより普通の消化ビスケットのほうがいい。オレオはクリームを自分で取り除かないといけなくて面倒。 2、次にできるだけゼラチンシートを使う。柔らかくしたあと取り出して、シートを溶かしてゼリー状の液体にする。シートを水に溶かすんじゃない。水いらない、水いらない、水いらない。 3、ゼラチンシートのいいところは量を簡単にコントロールできること。たとえば毎回2枚とか。 4、使う材料はできるだけ小瓶の固定容量のものにする。200ml くらいの生クリーム、200ml くらいのヨーグルト、これがベスト。毎回1本ずつ、混ぜるのが簡単で時短になる。 5、自分はヨーグルトムースを推す。牛乳はおすすめしない。牛乳は水が多すぎて自分で脱水しないといけないけど、ヨーグルトはそのまま使える。 6、ヨーグルトチョコムースには白酒を少し入れてもいい。白酒なら何でもいい、ほんの少しだけ。抹茶ヨーグルトムースなら白酒はいらない。 7、最後に一番上に振る粉は必ずふるいにかけて。

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簡単に言うと、ムース液がうまくできていれば冷蔵庫の上段で固まるし、もう溶けない。

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もし脱水に失敗しちゃったら、冷凍庫の下段で凍らせてアイスとして食べよう。もったいないから。

今ではだいたい自分が満足できるムースケーキを安定して作れるようになった。まあ収穫のひとつかな。

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